火傷をおった珍しい毛色の子猫。シェルターで猫の家族を見つけました

とっても美しい毛皮の子猫。生まれて24時間で助けを求めていましたが、今では他の子猫たちと元気に成長しています!

[2020-10-22]

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焼け着くような太陽の下、道路わきで火傷に苦しんでいる子猫が見つかりました。
子猫は生まれてからまだ24時間で、シェルターに連れて行こうとしていた人に助けを求めて鳴いていました。


Tiny But Mighty Kitten Rescueは、体重がまだ85gだった生まれたての子猫を受け入れ、ジャニーと名付けました。
ジャニーはまた、普通の猫には見られない珍しいシルバーの毛色をしていました。
後にジャニーの珍しい毛色はフィーバーコートによるものだと分かりました。
これは妊娠中の猫が感染症の病気にかかったか、または妊娠中のストレスによるものです。
フィーバーコートは色素が毛皮にきちんと沈着していないために現れ、結果として毛皮の一部がシルバーグレー、クリーム、または赤みがかった色になります。

ジャニーは現在8週になり、シェルターで新しい家族を見つけました♪

レスキューセンターのオーナーのメリッサさんは、ジャニーを2週間保育器に入れ、体調が回復するまで哺乳瓶でミルクを与えました。
それからメリッサさんは、妊娠中に保護されたジューンというお母さん猫にジャニーを会わせました。

ジューンはジャニーの入っている保育器を見守っていて、ジャニーが寝ている保育器の前でよく鳴きました。
ジューンは自分の子供が4匹いましたが、ジャニーも一緒に育てたいと思っているようでした。
ジャニーが十分に元気になると、新しいお母さんと兄弟たちに紹介されました。

メリッサさんは、フォロワーが4万人もいるインスタグラムでレスキューの日常を詳しく紹介しています。
ファンは特にジャニーのstoryに注目しています。
「ジャニーはこの小さな家族にぴったり!」
「ジャニーは日に日に美しくなるね」

メリッサさんにも温かいメッセージが届いています。
「素晴らしい仕事をしていますね!」
「すべての幸せとサポートを受けるのにふさわしいわ!」

生後1日で火傷に苦しんでいたジャニー。シェルターでメリッサさんと賑やかで可愛い家族ができましたね♪
他の子猫たちとこれからも元気いっぱい成長して欲しいですね!
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