ある日突然家にやってきた1羽のニワトリ。そこに住み着くことに決めたようです。

家族はそれまで鳥を飼ったことがありませんでしたが、ニワトリをすぐに気に入り、家族にすることにしました。

[2020-10-21]

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9月初旬、自宅でくつろいでいたチャズ・サンダースさん一家のもとに、意外なお客さんが。


それは、なんと1羽のニワトリ。家族の誰もが混乱しました。


「2マイル以内に住民がいないので、ニワトリがどこからどうやって来たのかわかりません。」
とサンダースさんは言います。
後にロニーと名付けられたそのニワトリは、最初は距離を保っていましたが、数日後にはここに住み着くことに決めました。


「ある朝、ドアを開けて犬たちを中に入れたときに上を見上げると、ニワトリはリビングに立っていました。」
とサンダースさん。
もちろん、家族はニワトリを飼うつもりはありませんでしたが、ロニーを知れば知るほど愛着を感じるようになりました。


「すぐにロニーのことを好きになりました。私は動物に囲まれて育ちましたが、鳥やニワトリを飼ったことはありません。

ロニーは犬のように私たちを追いかけ回し、注目されるのが大好きです。

最初の数日間は私たちから距離を置いていて、触らせてくれませんでしたが、家に入った後はすっかり慣れたようでした。

今では好きなように過ごしています」
とサンダースさんは話します。
家にはアディとメルルという2匹の犬もいて、すぐにロニーを新しい仲間として受け入れました。

ロニーは家を自由に使えるようになり、やりたいことは何でもします。ルールを守るのが好きではないようで、むしろ自分でやり方を決めようとします。


「ロニーは生意気ですが、ニワトリらしく忠実です。まるでディーバで、ティーンエイジャーのように振る舞っています。

自分の思い通りにならなければ怒り、何度か言い聞かせる必要があります。」
ロニーは、特にシャンデリアや天井の扇風機など、家族が簡単に手が届かない高い場所で遊ぶのが大好きです。


まるで犬のような行動をしますが、それでもやっぱりニワトリなので、毎日できるだけ早く家族を起こそうとします。
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結局、サンダースさんはロニーを家族として迎え入れることにしました。

それまで鳥を飼ったことはありませんでしたが、今では5羽も飼っています。
ロニーがどこから来たのか、なぜその日サンダースさんの庭をうろつくことにしたのか、誰にもわかりません。

しかし、サンダースさん一家はロニーが来てくれたことを喜び、今ではロニーなしでの生活を想像することはできません。


「そうなるべくしてなったと思っています」
とサンダースさんは話しています。
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