草の上に横たわっていた小さな猫。見つけてくれた人に迷わず歩み寄って行きました。

何よりも抱っこが大好きな保護猫。里親の家で思う存分甘えて過ごしています。

[2020-10-18]

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先週、『Sparkle Cat Rescue』 (ノースカロライナの救助団体)のボランティアであるブリタニーさんは、救助された猫を迎えに行くところでした。

車を運転していると、何かが森から飛び出し、目の前の道路をパッと横切っていくのが見えました。

「最初はリスだと思いましたが、通り過ぎてミラーを見ると、木まで走って止まっていたのです。」そこで、引き返して確認することにしました」
とブリタニーさんは言います。


小さな生き物に近づくと、鳴き声が聞こえました。よく見ると、小さなグレイの子猫が木のそばの草の上に横たわっていました。
ブリタニーさんは子猫について近所の家の人に聞いてみました。

「その家の主人は子猫を見たことがないと言ってましいたが、森の中には何匹か野良猫がいるとのことでした。子猫を安全な場所に連れて行くと言うと、タオルをくれました。」

その小さな野良猫は、逃げることなくただ鳴いていました。ブリタニーさんがかがむと、子猫はすぐに起き上がり、助けてもらう準備ができているかのようにまっすぐ歩み寄ってきました。
「子猫を抱き上げ、タオルでくるみました。子猫は車の中で快適に過ごすことができました。」
とブリタニーさん。

バブルと名付けられた子猫。ガリガリに痩せて骨と皮の状態で、まずお風呂で体を洗う必要がありました。

どうして外にいたのかはわかりませんが、もう辛くてこわい思いをすることはありません。
「まずお風呂に入り、ごはんを食べました。長い間鳴いていたので、ほとんど声が出なくなっているようでした。」

バブルは栄養不良で、病気を防ぐために一日中少量ずつ食事をしなければなりませんでした。

そんな困難な状況でも、バブルは愛情を求めて甘えました。
食事のたびに、バブルはブリタニーさんのひざの上で丸まったり、飼い犬の隣に寄り添ったりします。

その間、ずっとのどをゴロゴロ鳴らします。注意を引きたいときは、最もかわいい声でにゃあにゃあ鳴きます。


「バブルはすりすりするのが好きです。ひざの上が気に入っているようです」
とブリタニーさんは話しています。


いつもかまってほしがる、あまえんぼうな子猫です。
外で助けてもらい、たった数日ですっかり元気になりました。

ごはんをお腹いっぱい食べ、抱っこをねだります。

バブルはいつも里親のそばにくっつき、二度とひとりぼっちにはなりたくないと主張します。
ますます遊び好きでエネルギッシュになってきたバブル。遊ぶのも大好きですが、やっぱり抱っこが一番好き。

やわらかいものがたくさんあって、おいしいものが食べられて、友達と一緒にお昼寝できて、夜にはぐっすり眠れる快適なベッドがある最高の生活を送っています。
バブルは、のどをゴロゴロ鳴らしながら家での暮らしを満喫しています。
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