交通量の多い道路で助けられた子猫。さっそく里親の肩に乗ってうれしそう♪

危ない道路で救助された、小柄な猫。今では里親の家でVIPな生活を送っています。

[2020-10-19]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
先週の木曜日、アーカンソー州を拠点として動物救助活動をするホリー・ブルックハウザーさんは、買い物中に地元のFacebookグループの投稿に気づきました。

内容は、小さな野良猫が救助を必要としているとのことでした。

子猫が交通量の多い大通りを渡ろうとしていて、見つけた男性が抱き上げて家に連れ帰ったそうです。


男性はソーシャルメディアで助けを求め、快適な家で猫を育ててくれる人が現れてくれることを願いました。

ホリーさんはちょうど複数のきょうだい猫を育てた後に手が空いている時期だったので、迷わず助けに行きました。
その日は、たまたまホリーさんが息子のマルセロくんを養子にして2年目の記念日でした。今回子猫を救うことで、またさらに特別な日となりました。

ホリーさんは発見者と連絡を取り、まず検査を受けさせることにしました。

マルセロくんは、家に子猫が来てとても喜んでいました。
「子猫を車に乗せたとき、マルセロは彼女を抱きしめたがっていました!そこで、良い名前を考えるように言いました。」
とホリーさん。

「彼は長い間考え、そして、「アップルシード! 」と満面の笑みを浮かべて言いました。」
アップルシードは生後約5~6週間で、平均より小柄でした。

たちまちホリーさんの肩に乗り、ひとやすみ。
ホリーさんたちはアップルシードのために快適な場所を用意し、体をきれいにしました。

アップルシードは部屋の隅々まで探検し、お腹いっぱいごはんを食べました。


騒音や交通渋滞のある外での生活は終え、ここでは安心して暮らすことができます。
その夜、お腹いっぱいになったかわいい子猫は、心地よい暖かいベッドで眠りにつきました。

「アップルシードは最初は隠れていましたが、すぐに出てきました。

キッチン/ダイニングエリアのエリアに移動させ、そこは透明なパネルで私たちを見ることができるので、孤独を感じることはありません。」
とホリーさん。

わずか数日で、アップルシードの個性が開花し始めました。
「ここに来てまだ3日しか経っていませんが、生意気な性格が表に出てきて、まるで女王のようです。」
とホリーさんは言います。

小さくても、アップルシードは強くてたくましい猫です。
窓際でよく日なたぼっこをするアップルシード。

誰かが訪ねてくると、駆け寄ってきてあいさつします。

もっと成長するためにまだまだしなければいけないことが残っていますが、大きな個性が小さな体を補っています。
アップルシードは、ホリーさんとの触れ合いやおもちゃで遊ぶのが大好きです。

また、お腹をかいてもらうのもお気に入りで、好奇心旺盛で冒険好きな性格です。

近所の犬とも友達になり、一緒に過ごすのを楽しんでいます。

あらゆるところによじ登り、いろいろな猫の技術を磨いています。
野良猫生活から一変し、今ではVIPな暮らしです。


アップルシードはすくすく育っています。きっと明るい未来が待っていることでしょう。
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

【GO!GO!】進め!楽チンにゃんにゃん号

6年ぶりの再会!抱き合って喜ぶ猫と飼い主

笑い

おちょこちょいで賞 ドジっ子だけどそこが可愛い反則なアニマルたち 19枚

感動

【私が救ってみせる】たった一人の女性が起こした行動が、殺処分される運命だった母猫と4匹の子猫の命を救った!

とっても癒されて笑える!!ネットで話題になったおもしろ動物たち大集合(30枚)

ケンカをしてまでも座りたくなる心地よさ!マカロン風クッション【動画付き】

感動

下半身に麻痺を抱えながらも、誰よりもたくましく幸せに生きる猫「レキシー」。

画像まとめ

横たわらない保護犬

【いい巣見つけた】話題を集めた笑える動物ツイート