82グラムで保護された銀色の毛の仔猫、新しい家族の中で成長しています。

ちょっと変わった毛色の仔猫のJanieは歩道で一匹でいるところを保護されました。 2週間大きい兄弟たちと新しいお母さんに囲まれて、元気に成長しています!

[2020-10-05]

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Tiny but Mighty Kitten Rescueという動物保護団体のMellissaさんの所に、妊娠している野良猫が保護されました。

数週間、一時預かりさんのもとでお世話を受けました。

そのJuneと名付けられた猫のお腹はポンポコに育ち、その後彼女は可愛い仔猫たちを出産しました。

その月のおわり、Mellissaさんは歩道でたった一匹で保護された仔猫についての連絡を受けました。

その仔猫は、とんでもなく小さくて体重はたったの82グラムしかありませんでした。

それにもかかわらず、彼女は大きな声で鳴き。活発でした。
母親の愛情というのは子供にとって不可欠です。

Mellissaさんはすぐに助けを求めました。

この仔猫に必要な治療を施してから、お母さん猫のJuneに引きあわせるのです。
生後2週間ほどがたち、この小さな仔猫はついに新しいお母さん猫と出会う準備が出来ました。

お母さん猫のJuneは彼女の鳴き声を聞いた途端、駆け寄ってきてすぐに仔猫の毛づくろいを始めたのです。

“Juneはすぐに仔猫のJanieを受け入れました。”

とMellissaさんは語ります。
“Juneは10分間ほど、Janieをきれいに毛づくろいしました。

それから自分の仔猫たちと一緒に抱きしめたのです。

それは、とても心温まる瞬間でした。”
哺乳瓶でのミルクの飲み方しか知らないJanieは、新しいお母さんのおっぱいは吸いませんでしたが、他の仔猫やお母さんと寄り添うのは大好きでした。
Jasmineという仔猫は新しい彼女の妹が大好きになりました。

他の仔猫たちがふざけあっている間、JasmineはJanieと一緒に過ごしました。

彼女は自分の小さい妹をなめたり、抱っこしたりするのが大好きです。
Janieの眼がしっかりと開くと、彼女はみんなと遊びたくて、すぐによちよち歩きをはじめました。

眼が見えるようになったJanieはMellissaさんが部屋に哺乳瓶を持って入ってくると、一目散によちよちとごはんを求めて駆け寄るのでした。
Janieは他の仔猫たちより2週間ほど小さかったのですが体が小さい分、個性で補っていました。

彼女はトイレの使い方を自分自身で覚えましたし、なんでも他の仔猫たちがやるのと同じ様にしようとしていました。

“小さいJanieが、他の仔猫と一緒に新しいおもちゃをチェックしているのを見た時は、本当によかったな〜と思いました。”

とMellissaさんは語ります。
Janieは4週間になり、体重も大きくなってきました。

彼女はお母さんを見て、お皿から食べる方法を学びはじめました。

一時預かりのおうちで、彼女はすくすく成長しています。

“彼女は他の仔猫たちに追いつき始めました。

寂しがりやで、私や他の仔猫たちが見当たらないと鳴くのです。”
Janieの人生のはじまりはとっても大変だったけど、今は幸せです。

彼女はどんどん大きくなり、世界を席巻する勢いです!
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