路上で見つかった小さな子猫。その後家族のもとで元気に成長しています。

水頭症などを抱える1匹の子猫。病気に負けず、毎日楽しく遊んで暮らしています。

[2020-09-30]

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先月、TNR (trap-neuter-return) プロジェクトで見つかった小さな子猫。その後、オレゴン州オーロラにある猫レスキュー『Meow Village』に保護されました。


その子猫は唇が裂けていて、歩くと少しよろよろしていました。

レスキューの里親ボランティアであるセリーナさんは、ためらうことなく援助を申し出ました。
「Meow Villageは、特別なケアが必要な子猫を可能な限り保護しています。」
お風呂でノミをすべて取り除いてもらうと、子猫はだいぶ気分が良くなったようです。

ごはんをもらって満腹になると、うとうとし始めました。きっと睡眠不足だったのでしょう。

「この子猫はかわいらしい心を持っています。食べたり飲んだりして、すぐにトイレのことを覚えました。」とセリーナは語っています。
専門家の診察を受け、水頭症、失明、運動失調と診断されました。将来的には、さらに多くの症状が出てくる可能性があり、専門的なケアが必要です。

しかし、子猫はとても幸せそうです。

動物病院の職員のデシラエさんは、その子猫に心惹かれました。
「子猫がそれまでどんなひどい生活をしていたのかを考えずにはいられませんでした。

彼女は優しくて、愛情があって、遊び好きで。助けなければならないと思い、ホスピス(24時間獣医の治療を受けることができる)で受け入れることを申し出ました。」とデシラエさんは話します。

「子猫が生きている間に、与えることのできる愛をすべて与えたいのです!」
子猫はペネロペ・ファーンと名づけられ、すぐに彼女の新しい住まいに落ち着きました。家族はすぐに、食べ物や抱っこ、おもちゃが好きであることを知りました。

「ペネロペは小柄ですが、それにだまされてはいけません。彼女の食欲はすごいです。食べ物の匂いを嗅ぐとすぐに、お腹がすいているかを知らせにきます。皿が空っぽになるまで食べるのをやめません。」
とレスキューは共有しています。
目はほとんど見えませんが、他の子猫と同じように行動します。

光と影は多少感知していて、うまく手掛かりにしています。

レーザーポインターで遊ぶのが大好きなんだそう。


「彼女の性格は素晴らしいです。小さな稲妻のように速く走り、とても小さいのに、兄弟や姉妹を追いかけ回すのが大好きです。」 とデシラエさんは話します。
ペネロペはおもちゃで遊ぶのが大好きで、ソファに置かれたクッションに登り、スーパーマンのように飛び降りるのが大好きです。

しかし、何よりも抱っこが好きで、パパのダニーさんが家にいるときはいつもくっついています。
今のところ、ペネロペは幸せで健康で元気です。

家族は、ペネロペが可能な限り快適に生活できるよう努めています。
「ペネロペは、健康上の問題はあっても他の猫と同じようにハッピーです」
とデシラエさんは言います。
様々な病気を抱えるペネロペですが、毎日をめいっぱい楽しんで暮らしています。
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