街で有名!注目を浴びたいがために道路で死んだふりをする猫

飼い主が「猫は死だふりをしているだけです」というチラシを近所に配らなければならないほど、道路で舌を出して死んだふりを続ける猫(笑)ご近所では有名です!

[2020-09-26]

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飼い主のお隣さんに死んでいると思わせるために、猫のローリーは目を閉じで舌をだらんとたらし、道路に横たわる習慣を身に着けました。
2児の母であるレスリーさんは、住んでいるオクソンのバンバリー通りの住人にフライヤーを配り、猫はただ注目を集めたいだけで、本当は死んでいないと説明しなければなりませんでした。

「ローリーは注目を集めることが大好きで、人も大好きです。ローリーが横たわっているので、人々は立ち止まってローリーが生きているか確認してしまうでしょう。」
飼い主のレスリーさんは言いました。
「ローリーはこの町で文字通り有名です。誰もがローリーを知っています。」

近所に貼ってあるポスターには、写真とこんなメッセージが書かれています。
「こんにちは!僕の名前はローリーです。僕は人が大好きで、道端で死んだふりをするのも大好きです。
僕は年を取っていて、無知です。僕のことを、どうかあまり心配しないでください。地元の人や獣医さんはみんな僕の飼い主を知っています。
でも本当に心配なら、僕の飼い主を読んでくださいね。僕はまた、車に勝手に乗ることでも知られています。14歳のローリーのいたずらは死んだふりだけではないのです。」
ローリーはまた、他人の車に勝手に忍び込み、くつろぐことも知られています。

「地元の学校の子供たちが、ローリーに歌を歌ってくれて、抱っこもしてくれるんですよ。」

「製薬会社の人が見ていなければ、製薬会社の車に乗ることでも知られています。オフィスでは2日間、王様のように扱われていました。」

道端で死んだふりをしていることが、地元の方にも知られているローリー君。でも危なくてちょっと心配ですね。飼い主がフライヤーを配らないといけないなんて大変そうですが、皆に愛されて満足そうですね!
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