やっと救助してもらえた捨て犬。車に乗せられ、すぐに眠ってしまいました。

ガソリンスタンドで悲しそうな顔をしていたピットブル。暖かい家族が迎え入れてくれました。

[2020-09-19]

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2週間前のある朝、ジェイミー・ハーレーさんは携帯電話の通知音で目が覚めました。

ボーイフレンドからのメッセージには、ガソリンスタンドにいる悲しそうな様子の犬の写真が。


本文には「さあ捕まえろ!」と書いてありました。
ハーレーさんはまだ寝ぼけていましたが、次第にこれが重大な瞬間であると気づき始めました。

彼女は2匹目の犬を飼いたいと思っていましたが、ボーイフレンドは乗り気ではありませんでした。

その彼が「犬を保護しなよ」と言っているのだとしたら、これは大きなニュースでした。


ボーイフレンドのアーロン・ピーターズさんは、早朝の配達をこなしているときにそのピットブルを見つけました。優しい青い目が印象的だったそうです


「犬には家族が必要だと思いました。そこで、住むために良い場所を与えようと考えたのです。」と話します。
ハーレーさんは車に乗り、オクラホマ州キンタのガソリンスタンドへ急ぎました。

現場に到着し、犬は捨てられてしまったのだろうとすぐにわかりました。

「女の子が、犬が車から飛び降りるのを見たと言っていました。ピットブルだからか、誰も彼を引き取らなかったようです。

私は心が痛みました、なぜなら、犬がどんな種類であろうと関係ないからです。犬は、愛情を注いでくれることだけを望んでいました。」
とハーレーさんは言います。


そしてピットブルを車に乗せ、家に連れ帰ることにしました。

駐車場を出る前には、もう眠っていびきをかいていました。
その夜寝る場所があって、食べ物をもらえることもわかっていたのかもしれません。

やっと助けてもらえて、安心して車の中で眠りました。
ハーレーさんは、まず獣医のところへ向かいました。

マイクロチップは入っておらず、疥癬(かいせん)を患ってはいましたが、それ以外は良い状態でした。
ルーファスと名付けられたピットブル。


ハーレーさんといっしょに家に帰り、そこには犬の友達もいました。
「2匹は仲良くなり、今ではすっかり親友です。何でもいっしょにします」とハーレーさん。

ルーファスは、猫や子供、ボーイフレンドのピータースさんともすぐに打ち解けました。

ピータースさんは、ルーファスを見た瞬間に「良い犬だ」とわかっていたのです。
「ルーファスを迎え入れることで、私たちの家に暖かさが増しました。さらに。笑顔を与えてくれています。

ルーファスは、私たちが必要としていた家族の最後のピースだったのです。」
とハーレーさんは話しています。
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