アパートの外で見つかった母猫とその子猫たち

外で生活していた母猫と5匹の赤ちゃん猫。その後は里親の家で、すくすく成長していきました。

[2020-09-12]

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今年の夏、テキサス州コーパスクリスティにの集合住宅の外で野良猫が見つかりました。

調べてみると、その猫の下に小さな子猫も寝そべっていたので、発見した人たちは驚きました。

子猫を産むためにこの場所を選んでやってきたのでしょう。
母猫はガリガリに痩せて骨と皮だけでしたが、必死に赤ちゃんを育てていました。

しかしその近くにはゴミ捨て場があり、子どもを育てるには良い場所ではありませんでした。

親切な人が食べ物を持ってくると、母猫はすぐに平らげました。

母猫の目が助けを求めているように見えて、その親子猫を一晩家に連れて帰ることにしました。
その後地元の救助団体 『Coastal Bend Cat Rescue』 に連絡しました。

「私たちのチームは主に路上での救助活動を行っており、猫が危険にさらされていたり、危険にさらされる可能性がある場所に焦点を当てています。」
とレスキューのリンジー・ハグルンドさんは話します。

「また、授乳中の赤ちゃんを持つ母猫を優先するようにしています。なぜなら、赤ちゃん猫は、捕食者や厳しい自然から離れた室内環境で、母親のもとで育てられると、生存の可能性がずっと高くなるからです。」
6匹の親子猫は、レスキューのボランティアで地元の病院の小児科医でもあるメアリーさんの家で暮らすことになりました。

母猫は毎晩子猫たちのところにやってきて抱きしめます。
母猫は、路上での生活に別れを告げ、お世話をしてくれる里親がいてくれることをとても喜んでいるようでした。

5匹にはそれぞれ、キャップン・クランチ、ココア・パフ、トリックス、チェリオ、フロステッド・フレークと名付けられました。
どれもシリアルの名前です。
母猫のミルクは本当にいいお母さんです。我が子を愛し、世話をし、愛情をたっぷり注ぎました。
タキシードの子猫、ココア・パフは、足が不自然な形で飛び出してしまう先天性のスイマーズシンドロームの症状を抱えていました。

里親のメアリーさんは、病気が悪化しないように早く治療することにしました。

足に小さな添え木を巻き、筋肉を正常な位置に戻すことで、見事に回復することができました。
「もし外で赤ちゃん猫を世話している母猫を見つけたら、安心して子育てができるように、食べ物や水、シェルターを提供することがとても役に立ちます。食べ物を求めて遠くをさまよう必要もなくなります。」
とレスキューは話します。

「屋内で看護する場所(ガレージや予備のバスルームなど)を提供できれば、さらに良いでしょう。私たちはみんな、それぞれのやり方で野良猫を救うことができます」
子猫はたちは1匹1匹に個性があり、みんなとても人なつこいです。
里親の毛青の影で、みんなすくすく成長しています。


抱きついてじゃれ合うことも。
十分に成長したので、飼い主を募集すると、すぐに家族が決まりました。
ミルクは母親の役目を果たし、自身も新しい飼い主が現れてくれるのを待っています。


愛情深い猫なので、きっと家族にたくさんの幸せを与えることができるでしょう。
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