まさかのお散歩リードを全部飲み込んでしまったワン♪

飲み込んだリードがお尻から1メートルも出ていたワンちゃん。飼い主も仰天!!

[2020-09-15]

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食いしん坊のラブラドールにある日悲劇が起こりました。

飼い主のバネッサさんは、チョコレートラブラドールのスタンリーが、金属製の留め金を含んだリードを全て飲み込んだことに気づきました。そして急いで獣医に駆け込みました。

手術室に入った後、飲み込んだ1メートル以上のリードがお尻からぶら下がていたので、獣医は驚きを隠せませんでした。


X線で検査したところ、小腸の周りにリードが完全に詰まってしまっているのが見て取れました。

バネッサさんはあまりの出来事に信じられなかったといいます。
獣医はスタンリーの胃の中に、取り除かなくてはならない金属製の留め金と、大腸にゴムのストッパーを見つけました。
無事、残りのリードも取り除くことができました。

現在、スタンリーは回復に向かっています。
飼い主のバネッサさんは、クリスマスに犬が飲み込みすぎてしまう危険性を改めて確認してもらうために、この話をシェアしました。
「私たちは今年、食べてはいけないものを食べてしまった沢山の患者さんを診てきましたが、スタンリー君のレベルは違いました」とBrookfield 獣医の広報担当は述べています。

「私たちはスタンリーの生きていることの喜びと、驚異的な回復力にびっくりしています!」とバネッサさんは語りました。

リードを飲み込んでしまうなんて、前代未聞の出来事ですね!
無事に取り除かれ、元気になって良かったです♪毎年「そんな物を飲み込んだの?」というワンちゃん、ネコちゃんがいるようなので、飼い主の皆さんは気をつけてくださいね。
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