面会に来た男性に抱きついて甘えた保護猫

雨水排水管に閉じ込められた猫を救助。里親のもとですっかり元気になり、飼い主の募集が始まりました。

[2020-09-08]

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今年初旬、メリーランド州ミラズビルのレスキュー『Anne Arundel County Animal Care and Control 』(AACAC)は、数日間ものあいだ雨水排水管に閉じ込められて外に出られない野良猫についての連絡を受けました。


動物管理局と公共事業局の助けを借りて、猫を安全な場所に移動させ、なんとかシェルターまで運ぶことができました。

スイートキャロラインと名付けられた推定2歳のこの猫は、脱水状態でガリガリに痩せていましたが、助けてもらってとても機嫌が良さそうでした。

保護以来里親のもとで6週間過ごし、幸い体重を増やすことができました。

屋根のある快適な家の中で、おいしい食べ物をお腹いっぱい食べ、幸せそうです。
「キャロラインはあまえんぼうで、頭をコツンとぶつけたりキスをしてきたりします。
私が部屋を出ようとすると前足を伸ばしてきて、もっとなでてとおねだりします。」

とキャロラインの里親は言います。


里親の絶え間ない愛情と世話により、キャロラインはたくましく成長しました。

「体重は4.8ポンドから8.2ポンド(約3.8kg)に増えました。今までのどの猫よりも早く、部屋の中での生活に慣れました。」
キャロラインが飼い主を探す準備ができたとき、里親たちは、たくさん抱っこしてかまってくれて、好物のパテを与えてくれるような家族を見つけたいと思いました。

そして、ある男性がソーシャルメディアでこのかわいい猫のことを知り、たちまち夢中になりました。

彼はすぐにシェルターに連絡し、キャロラインに会いに行きました。


男性は飼い猫を亡くし、家がとても静かだと話したそうです。
対面の日、スタッフがキャロラインを面会室に連れてきました。

キャロラインはすぐに男性に歩み寄り、かまってほしそうに甘えました。


そしてまるで「またすぐに迎えに来て」とお願いしているかのように、前足を伸ばしました。
男性が腰を下ろして抱っこすると、キャロラインはのどをゴロゴロ鳴らしながら頭突きをしました。
男性の腕にしがみつき、まるでもう一緒に帰る準備ができているかのようでした。


男性は書類に記入し、キャロラインを正式に家族として迎え入れることを決めました。
飼い主を見つけるという夢を叶えたキャロライン。


男性の家で、新しい生活が待っています。
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