仔猫を保護したのは、プロの楽器奏者!いつしかバイオリンの虜に

[2020-09-12]

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フランス南部に住むプロのバイオリニスト、エステル・アブラミさんは大の猫好き。
地元にある動物救助保護施設でボランティア活動をしています。
猫の数が増えてしまった際は、できるだけ仮里親を引き受けになっているエステルさん。

ある日、施設から1匹の仔猫の仮里親になってほしいと頼まれました。
買い主から養育放棄された仔猫とのこと。
エステルさんは迷うことなく、その仔猫を預かりました。
茶トラのオスは、生後1~2か月ほど。
とっても好奇心旺盛。

エステルさんは、「プチローズ」と命名。
フランス語で「小さなピンク」を意味するとのこと。
プチローズは、エステルさんにすぐに馴れました。
それだけではなく、バイオリンにまで興味を示しています。

仔猫だった頃

初めての音色

日常

バイオリンの調べに引き寄せられて

クリスマスには

こうやって練習することも

癒しの時間

1番のファンとともに

息の合ったポージング

こんなに大きく

プロの奏者として、自宅にいる時は4時間の練習に励む毎日。
初めは、プチローズが新しい環境に慣れるまではと隣の部屋でお世話をしていました。
でも、プチローズは、演奏部屋に足を運び、強い興味を示しました。

各地へ飛び回ることの多いエステルさん。
そのため、新しい永遠の家を見つけてあげたいと願っていました。
ようやく養子縁組の準備が整い、永遠の家を手にすることに。
プチローズを迎えた一家は、そのかわいさにもうメロメロとのことです。
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