ピアノ演奏を覚えた猫。今ではおやつをもらうために弾いています。

ちょっとぽっちゃりした可愛い猫。ダイエットを始め、ますますピアノを弾くようになりました。

[2020-09-06]

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この猫の名前はウィンスロー。ぽっちゃりした可愛い猫で、音楽に敏感な猫です。それと、おやつの味にうるさいところも。


この二つは無関係ではないようです。
ウィンスローの飼い主のケイト・ニックスさんはミュージシャンで、家にはたくさんの楽器があります。

その中には、小さな子供にぴったりなサイズのピアノも。

ウィンスローは幼い頃から、前足でこのピアノを弾くのが好きです。
「ウィンスローは鍵盤を叩き、下を見て音の出所を確認していました。そうやってピアノの演奏が始まったのです。」
とニックスさんは語りました。


それからすぐにウィンスローの音楽への関心は急上昇しました。
歳を取るにつれ、ウィンズローはさらにぽっちゃりしていきました。

獣医に勧められて、ニックスさんはウィンスローにダイエットをさせることに。


「食事を一日中小分けにして、ピアノを 『稼ぐ』 ための手段として使うことにしました。」


その効果で、前よりももっと熱心なピアニストになったウィンスロー。ちょっと熱心すぎるかも?
最近では、ウィンスローは音楽を演奏することとおやつをもらうことを結びつけています。

「今はずっと演奏しています」
とのこと。
「ウィンスローはとても芝居がかっています」と話すニックスさん。

おやつをもらうためにいつも演奏し、ニックスさんから葉物野菜などの健康的なおやつをもらっています。

ウィンスローのささやかなパフォーマンスは、おやつをあげるだけの価値があります。
練習の成果か、ウィンスローの演奏はとても上手になりました。

「以前は1、2回鍵盤を押すだけでしたが、今ではもう少し長く演奏しています。」
とニックスさんは言います。
演奏するのをちょっと待ってほしいと思うときもありますが、愛猫が音楽の才能を発揮してくれてうれしいです」
とニックスさんは話しています。
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