犬のために作られたスペシャルスポット。今では地域の人に大人気

通りがかる人にあいさつするのが大好きな犬。家族は、覗き穴に絵画をつけて、来てくれる人たちを楽しませることにしました。

[2020-09-05]

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昨年、今の家に引き取られた犬のバーガー。住み始めてから数ヶ月後、垣根の下を掘り始めました。

人々が通り過ぎるのを見たいようです。そこで、飼い主が最高のアイデアを思いつきました。


フェンスの一部を小さな窓のようにしてあげると、バーガーはたちまち気に入りました。
「作業が終わると、バーガーはすぐに頭をそこに通し、穴を掘るのをやめました。」
と、バーガーのお父さんのブライアン・スタンリーさんは振り返ります。


今では、バーガーは外に出るたびに小さな窓に直行しています。

通りすがりの人にあいさつするのが大好きで、小さな窓から近所の人に笑顔を見せます。
3月にコロナウイルスが大流行し、それ以来、このフェンスを通りがかる人は以前より増えました。

きっと、バーガーを見ることでこのような困難な時期でも笑顔になれるからだと家族は考えています。
「最初は窓周辺のフェンスに何かを塗るつもりだったのですが、別の板に絵を描いて、それを壁に掛けて穴を開けるというアイデアが心に浮かんできました。」
とスタンレーさん

「街のシャットダウンは辛いものでした。道を歩いたり自転車に乗ったりしている人が増えましたが、それは失業と不確実な時期によるものだとわかっていました。

絵を描いてフェンスに飾るというアイディアは、最初に息子に話したのですが、息子は100%賛成してくれました。」
スタンリーさんと7歳の息子・キャメロンくんは、初めての作品制作に取り掛かりました。

有名な絵画である、「ムンクの叫び」や、他にもいろいろなアイデアを形にしました。

―そして今、バーガーの窓を構成するアートワークは絶えず変化しています。
「ジュラシック・バーク」。
(「バーク(bark)...吠える
パックマンの絵も。
家族が新しい作品を発表するたびに、バーガーはいつもそこにいて、すぐに窓から顔を出して作品を称賛します。


もちろん、絵画の当初の目的は人々の生活を明るくすることであり、達成することができています。
「このフェンスを通るために散歩や自転車に乗るようにしている、という人もいます。

そして、一部の人々は、ここを通過するためにドライブのルートを変更することさえあります。」
とスタンリーさん。

「フェンスでバーガーと一緒に自撮りしている人もいます。バーガーのためにおやつを持ってきてくれていて、バーガーは注目の的です。

妻も私も、外で呼び止められ、この絵画のアイディアが好きであること、そしてこれからもやめないでほしいと言われることがよくあります。」
スタンリーさん一家は、2024年1月まで新しい絵画のアイデアを計画しています。

絵画とバーガーが地域の人たちに小さな喜びをもたらすことができることを、とても喜んでいます。

もちろん、バーガー自身もきっと絵を気に入っていることでしょう。それがあるおかげで、たくさんの人が来てくれるからです。


「このアイディアは私たちを地域に近づけ、地域を私たちに近づけてくれました。

何よりたくさんの人を幸せにしているので、こんなうれしいことはありません。」
とスタンリーさんは話しています。
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