飼い主の命を救った小さなチワワ。病院で感動の再会

脳卒中で倒れた飼い主を見て、何をすべきかちゃんとわかっていた愛犬。賢いチワワのおかげで、順調に回復することができました。

[2020-09-04]

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今月初旬、ルディ・アームストロングは、ハウスボートに乗っていたときに足が麻痺しました。

とりあえず座りましたが、目が覚めると今度は腕を動かすことができなくなっていたのです。

すると愛犬のブブが駆け寄って来て、すぐに異変に気づきました。

携帯電話に手が届かないアームストロングさんは、「助けて。キムを呼んできて。」と言って、目を閉じました。

そう言われたチワワのブブは、何をすべきかちゃんと分かっていました。
ブブはボートからマリーナに走って向かい、そこで波止場経営者のキムさんを見つけました。

「ブブはすぐに近づいてきて、いつものようにほえたりジャンプしたり、なめたりするのではなく、目の前で立ち止まり、横向きになりました。」
と、CarolinaEast Health Systemの広報担当マネージャーであるブランディ・ポップさんは話します。

その後、キムさんはブブといっしょにボートへ戻り、アームストロングさんが脳卒中で倒れているのを発見し、119番通報しました。

アームストロングさんは入院し、キムさんがブブを預かりました。
ブブの迅速な行動のおかげで、アームストロングさんは順調に回復しています。
しかし、何週間も病院やリハビリ施設で過ごし、何よりも小さな愛犬を恋しく思いました。


「ブブが命を救う手助けをしたことについての詳細を聞くためにルディ(アームストロングさん)の部屋に行き、彼と1時間以上話しました。

彼の人生、海軍での生活、そしてブブとの特別な絆についての話を聞くことができました。

彼には親しい友人も家族も近くにいないので、私は彼とブブとの再会を計画することにしました。」
とポップさん。
再会の日、アームストロングさんは施設の庭に車イスで連れられ、ブブを見て興奮を抑えられなくなりました。

「到着するまでの間、ルディは、まるでクリスマスの朝の子供のように車いすで飛び跳ねていました。」
とポップさんは話します。
キムさんに連れられてやってきたブブは、慣れない場所に戸惑っていたようでした。
しかし、すぐにアームストロングさんを認識しました。

「ルディがマスクを下ろすと、ブブはすぐに彼に気づき、膝の上に飛び上がり、ひっきりなしに彼の顔をなめ始めました。」
とポップさんは言います。

「それは美しい瞬間で、出席していた全員がルディとブブの喜びで涙を流しそうになりました。」
幸いアームストロングさんはその後退院し、最愛のブブとともにまたボートに乗っています。

前と同じように抱き合い、キスをし、お互いの大切な相手といっしょに楽しい時間を過ごしています。
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