庭に現れた見知らぬ犬。家族と打ち解け、少しずつ絆を築いていきました。

助けを待っていたピットブル。しばらく後に元の飼い主が現れましたが、犬は新しい家族を選びました。

[2020-09-02]

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ある朝車で買い物に出掛けたラキシャ·スミスさんは、途中で忘れ物に気づき、家に帰りました。

娘に電話して忘れ物について話し、持ってきてくれるのを外で待っていると、自宅の庭にピットブルが座っているのに気づきました。

スミスさんが娘とともにがそばに行くと、犬はこちらをただじっと見つめてきました。

体の様子を見ると、明らかに助けが必要な状態であることがわかりました。
スミスさんたちは犬を置き去りにすることはできず、ポピーと名付け、食べ物と水をあげました。



「彼はのどが渇いていて、脱水状態でした。用事から帰ってきたとき、夫のトレイと娘のジャミヤと私でお風呂に入れて上げました。体はノミだらけで、毛が薄く汚れていました。」
とスミスさんは話します。
スミスさんはその晩、家にあった犬小屋をベッドにして、ポピーを泊めました。

翌日、Facebookのさまざまなグループにポピーの写真を投稿し、近所のシェルターや獣医に連れて行きました。

マイクロチップをスキャンしてもらいましたが、飼い主はわかりませんでした。
しかし、スミスさん一家はポピーのことを気に入り始めていたので、その結果に少し安心しました。
最初、ポピーは新しい家に戸惑っていて、人を信頼できるようになるには時間が必要でした。

それからゆっくりと心を許し、家族との絆を築き、優しい個性が光り輝き始めました。
ある日、Facebookである男性からスミスさんに連絡がきました。

彼はポピーの飼い主とのことで、ポピーをすでに家族の一員だと考え始めていたスミスさん一家は打ちのめされました。


しかし男性がスミスさんの家に到着したときのポピーの反応を見ると、それまで十分に世話をしてもらえていなかったであろうことは明らかでした。

そして、ポピーがどれほどスミスさん一家を愛しているかを見て、男性はポピーを託すことにしました。
ポピーは正式にスミスさんの家族となり、みんなが喜びました。

ポピーは長い間外で生活していて、そのせいでいくつもの病気を抱えていました。

獣医には「助からないだろう」と言われたこともあります。それでもポピーはあきらめず、乗り越えてきました。


「獣医は、「ポピーは生きる意志を持っています...新しい家族のためです。」と言いました」
とスミスさん。
2年前にスミスさんの庭に姿を現したポピー。

幸運にも最高の家族に助けられ、素晴らしい生活を送っています。

「私たちはポピーを愛し、そしてポピーも私たちを愛してくれています。

彼は私たちの家族です。」
とスミスさんは話しています。
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