2本足でも元気いっぱい!の幸せでフレンドリーなワンちゃん

ケガで2本の足の切断を余儀なくされたプードル。安楽死を勧められましたが2本足でも歩けることを覚え、元気いっぱいに生きています。

[2020-09-05]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
深刻なケガで救出され、2本の前足を切断したワンちゃん。その後回復し、生涯の家でとても元気にしています。
ミニチュアプードルのコーラは、数年前に2本の足と背骨を骨折し、骨盤も粉々になり飼育放棄されましたが、驚くべき回復を遂げたとサウスウエストニュースサービスの通信社が伝えています。
6歳の犬は2018年の2月にカリフォルニア州のザックさんに引き取られ、経過は良好です。
ザックさんはMarley's Mutts Dog Rescueを運営しており、大事なコーラは車にひかれて、外傷を負ったと疑っています。

「私たちは手術で足を残そうとしましたが、一本の足は骨に感染症があり、切断しなくてはなりませんでした。もう一本の足も固定することができず、切断しなくてはなりませんでした。」
「2本の足を失うことは、コーラにはとてもショックで、落ち込んでいました。動けないのがとてもつらそうでした。」
「獣医は私たちに安楽死を望んでいましたが、私は長いこと何匹もの2本足の犬を引き取ってきたので、コーラが良くなると分かっていました。」とザックさんは語りました。

手術後、コーラはカートの助けを借りて歩き、強くなりました。そして3か月以内に、2本足で飛び回ることを覚えました。
「忍耐力と根気強さで、コーラは自分自身で歩けるようになりました。私たちはコーラにスペースを与え、自由にしています。過度に同情しすぎてどこにでも連れて行こうとは思っていません。」

現在、遊び好きなプードルは最高の毎日を過ごしています。コーラを誇りに思う飼い主のザックさんは、コーラのことを「私が今まであった中で一番幸せでフレンドリーな犬」と語っています。
「コーラは友達になりたくない犬や人に会ったことがありません。コーラの使命は、どこにいっても感謝の気持ちを表すことだと思っています。」

安楽死を逃れ、信じてくれる飼い主さんのもとで、回復したコーラちゃん。幸せなことが、全身から伝わってきますね♬
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

笑い

【至福の顔】ツイッターで人気になった動物画像

【サーバルの赤ちゃん】ネットで人気を集めたかわいい動物画像(23枚)

感動

「シェルターから引き取った子猫が鳴きやまない」→それにはある理由があり…

里親が見つかった動物のその後を4年間写真に収め続けてきた1人の女性。彼女の写真に込められた深いメッセージとは。

探検に出かけた結果、とんでもない場所に入り込んでしまい…

緊張している乗客を助けるために、空港に導入されたセラピードッグ

家猫のもとに保護猫がやってきた。人間との過ごし方を徹底的に教え込む姿がかわいい!

シェルターで暮らす動物達の写真やストーリーを発信し、里親探しに役立てる取り組みが素晴らしい。

ほっこり度120%!! プレゼントへのリアクションが可愛すぎた動物たち♡ 20枚