セントバーナードなのに山岳救助されちゃった!?

山岳救助犬として、有名なセントバーナード。 今回は救助される側になってしまった、可愛いセントバーナードの女の子のお話です。

[2020-09-16]

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セントバーナードは、山岳救助を得意とする犬種ですが、Daisyという巨大な子犬はイングランドの最も高い山を登って倒れてしまい、自身が救助を必要な状態になってしまいました。

唯一の問題は、Daisyは120ポンド(約54キロ)という体重で、飼い主さんが彼女を動かすにはあまりに重すぎたのです。

飼い主さんはWasdale Mountain Rescue Teamに電話をかけました。

通常は、この山岳救助チームは人間の登山者を救助していますが、犬の登山者の救助も快く引き受けてくれました。
チームメンバーの中には家で犬を飼っている人もいて、また救助チームにも愛くるしい探索犬のJessがいます。

その為、メンバーは飼い主さんだけでなく、動物の苦しさもよく理解できるのです。

なので、彼らはDaisyをイングランド最高峰から、救助することを即決できたのでした。
救助隊は、救助計画を獣医師の意見を、取り入れて作りました。

ストレッチャー、痛み止め、おいしい犬用おやつを、このユニークな救助計画を成功に導くためのひみつ道具として、準備しました。

救助隊にはすぐにDaisyの協力がないと救助が出来ないことがわかりました。

Daisyは、救助隊が自分にやりたくないことをさせることは、無いとわかっていました。
Daisyが動く気になったら、救助隊は安全かつ慎重に、この巨大な子犬をストレッチャーに乗せて動かすことが出来たのでした。

今やDaisyはお家でゆっくりと休んでいますが、救助隊によると彼女はこの事件をとっても恥ずかしく思っているそうです。
彼女はブランデーのミニ樽を、首につけてアルプスで活躍しているセントバーナードのイメージを、落としたのではないか、と明らかにちょっぴり罪悪感と恥ずかしさを感じていました。

でも、Daisyそんなこと心配しないでね!

みんな、あなたがお家に無事に帰ることが出来て本当に喜んでいます!
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