シェルターの前に置き去りにされていた犬。メモも添えられていました。

「10歳以上。もう歩けない」と手書きで書かれたメモとともに捨てられた犬。歩けないのは年齢ではなく、ネグレクトによるものだとわかりました。

[2020-07-21]

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10歳のピレネー犬、ペリーは、水が入ったタッパーとメモとともにシェルターの外に置き去りにされていました。

メモには「10歳以上です。もう歩けません。」と書かれていました。

おそらく飼い主から捨てられたのでしょう。動けずにいる犬を見て、スタッフたちは心を痛めました。
レスキューはすぐにペリーを中に入れました。
様子を見ると、歩けないのは何年も放置されてきたことが原因かもしれないことがわかりました。


その後、理学療法と熱心な世話によって、ペリーは立ち上がることができました。


伸びきった毛を切ってもらい、保護当時とは違って生き生きしています。
ネットでペリーのことを投稿すると、心配する読者から数千件のコメントが寄せられました。

そしてその愛犬家たちは、医療費として6,000ドルを集め、レスキューがペリーの機動性を取り戻すのを助けました。

一方、ペリーの元飼い主は、犬に獣医の治療を受けさせなかったことで起訴されています。


しかしレスキューは、このようにペットを置き去りにする前に、利用できるもの(地元のシェルターやレスキュー)があるのだということを広めることが重要だと考えています。

現在ペリーは理学療法士に養育されています。訓練を受けて、ずいぶん歩けるようになりました。


放置されて動けなくなったペリー。このような悲惨な思いをするペットが少しでも減ることを願います。
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