たった一匹の仔猫を大事に育てる母猫♪

[2020-08-02]

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キジトラの母猫と、その猫のたった一匹の仔猫が、ロサンゼルスの動物保護施設ASPCAに持ち込まれました。

そのシェルターのボランティアであるJanさんは、その猫たちの情報を得るやいなや、助けに向かいました。

“そのSparrowと名付けられた仔猫は生後4週間ほどでした。

猫が一匹しか子供を産まないことはとてもめずらしいことなので、本当にSparrowに兄弟がいないのか、もしくは彼らに何か起こってしまったのか私達は確信が持てませんでした。”

とJanさんは語ります。
Janさんは自宅に彼らを連れて帰り、母猫のRobinに子育ての為の静かな場所を与えました。

最初から、母猫は仔猫をとても可愛がり、よくお世話をしました。

“Robinが今まで、いいケアを受けてきたことは明らかでした。彼女は元気そうだったし、キャリーケースからだしてすぐに彼女の赤ちゃんを私達に触らせてくれたのです。”
この家が安全だとわかると、Robinはすぐにリラックスして彼女の仔猫が探検するために部屋の反対側に行っても全く気にしませんでした。

その甘えん坊の母猫はまるで助けてくれたお礼を言うように、Janさんに寄りそいコツンコツンと頭を擦り付けました。

彼女の仔猫は部屋中を飛び回り、全ての部屋の角を可能な限りよじ登りました。
“彼らはシェルターに持ち込まれた時ノミの駆虫治療を受けましたが、それ以外は特に健康上の問題はありませんでした。”

とJanさんは話します。

母猫のRobinはとってもおしゃべりでした。

彼女の仔猫を授乳の為に呼ぶ時は短く、とても可愛い声で鳴きました。

人の関心を引く時にもとっても可愛い声で鳴くそうです。
仔猫のSparrowはJanさんの家に来た時から、ウエットフードをなめることに興味を示していました。

彼女は生後6〜7週までお母さんから世話をされていたそうです。

2匹とも一時預かりの家族と過ごす時間を、とても楽しんでいました。
母猫のRobinはまだ1歳くらいで仔猫のような性格でした。

彼女は遊ぶ時間をとても楽しんでおり、彼女の仔猫といつもおもちゃをシェアしていました。

そのうち、Sparrowはフードを食べることをお母さんから学びました。

そして、食後はいつも丁寧に毛づくろいをされるのでした。
彼らはお互いに愛し合っていました。

Sparrowが離乳して自分で何でもできるようになっても、お母さんは毛づくろいをして体をきれいにしてあげ、大丈夫?と確認するように呼びかけるのでした。

時々、Sparrowはお母さんのおっぱいにぶらさがったりもしています。
その賢い仔猫は自分なりの方法で、色々な事を勉強していきました。

母猫のRobinはお世話の休憩のためにキャリーケースにジャンプして入っていたのですが、Sparrowの筋肉が発達してくると、彼女も同じことをするようになりました。
Robinが昼寝のためにベッドに入ると、Sparrowも掛け布団をよじ登って、猫のお母さんと人間のお母さんの近くにくるのでした。
RobinとSparrowは一時預かり家族のもとで健やかに暮らしています。

彼らは里親さんを探す準備はもう出来ています。
Sparrowは仔猫だけどとっても可愛い香箱座りができるのです。

また、お母さんと同じように、彼女はよく舌をしまい忘れてしまいます。
その仔猫は美しいキジトラ猫に成長しています。

母猫のRobinは誇らしく感じているでしょう。

この耳の飾り毛を見てください!
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