ずっと一緒にいたいとじっと訴えた子猫♪

フォースターしてくれたママに、ずっと一緒にいたいと大きな瞳で訴えた子猫。そしてその願いは叶いました♪

[2020-07-12]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
生後一週間の子猫たちは、レスキューに保護されてカナダのモントリオールにあるシェルターにやってきたのです。つきっきりでミルクを与え、ボランティアスタッフが面倒を見ましたが、その中でも茶色の子猫が一番小さい体をしていました。
そこで経験あるボランティアスタッフのジェスさんが彼の面倒を引き受けたのです。ジェスさんは子猫を自宅に連れて帰り、付きっきりの世話をしました。眠れない夜を幾晩も過ごしたジェスさん。

助かるかわからない中、懸命に世話を続けました。そして幸いにも子猫は少しずつ元気になっていったのです。
ベイビー・マーズと名付けられた子猫はようやく、チューブなしでごはんが食べれるようになりました。まだまだ体が小さく、シリンジでの授乳が必要でしたが、彼は毎食を一生懸命に飲み込もうとしたと言います。

するとレスキュー団体「Chatons Orphelins Montréal」が彼を引き取ると申し出たのです。
ジェスさんの献身的な世話で彼の命は救われたのだと語る、レスキュー団体「Chatons Orphelins Montréal」のセリーヌさん。

そして子猫を引き取った後は同団体のフォースターボランティアのキャロラインさんが引き継いだのです。
お腹がいっぱいになると、彼は愛らしく前足でブランケットをモミモミ。そして喉をゴロゴロさせながら眠りにつきます。

当初、彼をフォースターに迎え入れたとき、キャロラインさんは新しい猫を飼うつもりはありませんでした。ただ、健康になったら彼自身の家族を見つけるつもりだったのです。

ですが子猫には違う思いがあったのです。
ベイビー・マーズはまるでキャロラインさんの影のように、あちこち彼女の後をついてまわりました。そして彼女の膝の上や腕の中でスリスリと甘えるのです。

そしてすっかり今ではやんちゃな子猫になり、自分より体が大きい他の子たちとレスニングごっこするようになったのです。
とっても魅力的な鳴き声に大きな瞳を持っているベイビー・マーズ。そして欲しい抱っこしてもらえるまで、ずっと待ってじっと見つめるのです♪

知らないうちにキャロラインさんの心を奪っていたベイビー・マーズ。そして彼の里親を探す時期がきたとき、もう手放せないと思ったです。
そして生後3カ月でマーズはキャロラインさんに正式に引き取られ、家族になりました♪
キャロラインさんのもとでマーズはすくすくと、そして幸せいっぱいで元気に大きくなっています♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

笑い

【ナイスなポージング!】SNSで話題のカメラに対してサービス精神旺盛な動物たち

画像まとめ

【かわいい!!百億万点!!!】Twitterで話題になったわんこのかわいい瞬間

【至福の顔】ツイッターで人気になった動物画像

【笑顔満点♪】SNSで人気を集めた表情豊かな動物画像集

【そんな顔で見つめないでー!!】話題になったおもしろ動物画像22選

【ハイ、チーズ♪】話題を集めた笑える動物ツイート

笑い

【あ、あのー、お刺身下さい。】ネットで話題の見たら元気の出る猫ちゃん画像集

【まさかの行動!】なごむ動物ツイートまとめ

笑い

【「そうでしょ?ボク可愛いでしょ?」顔】ネットで人気になった癒される動物画像