世界一長生きの猫ちゃん、31年の生涯を全うし、お空へ

飼い主が20歳で飼い始め、52歳まで人生を共にした、ご長寿猫ちゃんのお話♪

[2020-08-08]

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世界一長生きの猫が、31歳で亡くなりました。
ふわふわのメインクーン、ラブルは昨年の5月に31歳になった時、世界一長生きの猫だと考えられていました。

飼い主であるミシェルさんが20歳の誕生日に、子猫のラブルを飼い始めました。それ以来二人は、切っても切れない仲となりました。
52歳のミシェルさんは、子供がいないという事実が、ラブルに長い寿命をもたらしたのではないかと考えています。
そのため、4本足の友達を代わりにとても甘やかしました。
ミシェルさんは語りました。

「私はいつもラブルに子供のように接してきました。私には子供がいません。また、25歳で亡くなった「メグ」という猫も飼っていました。」
ミシェルさんによると、ラブルは命の終わりに向かって急速に弱り衰えていくように見え、食べることもやめてしまいました。

「ラブルは最期に向かって急激に年を取りました。私は夫にラブルを過ごすクリスマスはこれが最後だと思うと伝えました。」

「ラブルはとても痩せました。私はいつものように仕事に行き、帰ってきたら夫が、ラブルが毎日していたように道を通り過ぎて、そのまニ度と帰ってこなかったと言いました。だから私たちは猫が死ぬとき隠れてしまうように、死ぬために行ってしまったのだと思っています。」
「ラブルには習慣化したことがあり、好きな寝場所があり、食べることも好きでした。それをやめてしまったので、私たちには分かっていました。」

「ラブルは人間の年齢にすると150歳に相当するでしょう。」
世界で最も長寿の猫の記録は、テキサス出身で38歳のクリームパフという猫です。1967年8月3日に生まれ、2005年8月6日まで生きていました。

ミシェルさんは称号は決して彼女が願ったものではないと言いました。

「私たちはラブルでギネスブックに載ろうと思ったことはありません。ラブルの年齢を考えて、そのようなことをしたくありませんでした。私たちはこの記録には興味がありません。」

31歳という長い時間を、子供のように愛されて旅だったラブルちゃん。

どんな人生にも終わりは必ずありますが、病気や事故などではなく、人生を全うし最愛の家族に見守られて人生を終えられたラブルちゃんは、きっとこの上なく幸せだったと思います。

31年も一緒にいた猫を失ってしまうことはとても辛いですが、幸せな思い出がこれからも飼い主のミシェルさんを支えていってくれることを願っています。
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