これ何?!何の動物か分からなかったもつれた毛の猫がシェルターで大変身!

シェルターの人でさえ、一体何なのかを語ることができなかったもじゃもじゃの動物。毛を切ってみたら・・・美しい猫でした!

[2020-07-09]

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Arizona Humane Societyの人々が、先週とある迷っている動物を保護した時、その動物が何なのかよく分かりませんでした。
放置されたその動物はもつれた毛で覆われていて、シェルターはその子を保護することにしました。

シェルターのチームが、体重の4分の1ほど(約1キロ)のもつれた毛を取り除くと、 4歳の猫は大変身しました♪
シェルターの人々は猫を「フラッファー」と呼ぶことにしました。もつれた全ての毛をカットするプロセスで、フラッファーは傷つかなかったので心配はいりません。
実際、専門家が仕事をしている間、フラッファーは辛抱強く座って耐えていました。
Arizona Humane SocietyはFacebookとInstagramでフラッファーのストーリーをシェアし、フォロワーたちは楽しみました。

「ジュリーが先週の金曜日に電話に出た時、ジュリーは助けに来た動物が何かほとんど伝えることができませんでした。」
「フラッファーはひどくもじゃもじゃだったので、ジュリーはーフラッファーをArizona Humane Societyのセカンドチャンス動物外傷病院に移し、8ポンドの体から2ポンドの毛を取り除いてもらいました!」
「幸いなことにフラッファーはとても愛らしく、グルーミングに寛容的で、それ以外はとても健康でした。
一番良かったこと?フラッファーは2日後には養子になったことです♪」

Facebookでフラッファーのオーナーが訴えらるか?と尋ねられたコメントに、Arizona Humane Societyは前のオーナーは亡くなっていて、フラッファーをネグレクトしたわけではなかったと返信しました。フラッファーは自分のケアをするのに苦労していました。
Arizona Humane Societyは、できる限り沢山の動物を救うことをミッションとする、フラッファーのようなストーリーを沢山持っています。
また、どの動物も安楽死させず、できるだけ家族を見つけています。

何の動物なのか分からなかったくらい、毛むくじゃらだったフラッファー。見違えるほどの美猫になり、家族が見つかって良かったですね!
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