家族ができてハッピーな元野良猫

ひとりで駐車場にいたのは、痩せ細った子猫。ある一家が彼女の人生を変えてくれました♪

[2020-06-29]

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コートーニーさんは、駐車場の街頭の下で大きな声で鳴いている子猫を見つけました。このトービーの子猫は臆病で、コートーニーさんが近付くにも時間がかかったと言います。
そして彼女が子猫に近づけるようになると、子猫はすぐに鳴き止んで喉をゴロゴロさせたと語るコートーニーさん。おそらく彼女は捨てられて、トラウマになっていたのでは、とコートーニーさんは言います。

皮と骨だけの姿の子猫の目は感染症を起こしており、また脚に怪我を負っていました。コートーニーさんは子猫を自宅に連れて帰って、一晩中彼女に水分補給と食事を自らの手で与えたのです。
翌日には水分補給もできて、目薬のおかげでだいぶ良くなっていた子猫。リースと名付けられた子猫は、体の汚れも綺麗にしてもらったのです。

もうダメかもしれないと思ったコートーニーさん。ですがリースは諦めずに頑張ってくれたのです。
生きようとする意思を見せたリース。弱りながらも一生懸命、食べ物を飲み込んで、そしてある日、ベットから立ち上がって歩き始めようとしたのです。

そしてコートーニーさんの後ろをついていこうとしたり、自力で再び食べれるようになったリース。
日々、彼女の状態は改善していき、彼女の目と足の怪我も治りました。そして元気を取り戻すと、走り回ったり登ったりするようになったのです♪
毎朝、コートーニーさんが起きると、一緒にストレッチをするリース。毎日の日課をコートーニーさんとするのです。

彼女はすぐにアラームの音でコートーニーさんが起きることを覚えたのです♪
そしてコートーニーさんはリースを他の家族に紹介しました。すると先住の動物たちとすぐに仲良くなったリース。

特に猫のサーは、すぐにリースを自分の保護下に入れたのです。結構、過保護になった彼は、いつも彼女の姿を探すそう。そしてわんちゃんを彼女に近づけないそうですよ(笑)
リースを綺麗に毛繕いしてあげたり、彼女がゴージャスに成長する過程を見守ったサー。
リースは足の怪我が原因でジャンプはあまりしませんでしたが、成長するとともに彼女の動きは改善されていきました。

彼女が本当のジャンプをしたとき、家族みんな喜んだと語るコートーニーさん。今もちょっとぎこちないものの、普通の猫のように飛ぶことができるリース。
お腹を吸引されるのが好きだったり、人のように座ってテレビを見たり、とっても個性的な猫のリース。

フェッチングのおもちゃや、トイレで流れる水が大好きなんだとか。
誰も彼女が助かるとは思ってもいませんでした。ですが彼女は乗り越えてくれたのです♪
今はこれまでにない、お間抜けさんでとっても愛らしい猫になったリース。彼女と対面した人はみんな彼女に惚れてしまいます♪
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