強い精神力を持つ、テディベアのようなお耳の子猫♪

テディベアのような耳を持つ子猫は、曲がった足を持っていました。そして彼女は、様々な困難を乗り越えてみんなを驚かせたのです♪

[2020-06-03]

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ベイビークイルがロサンゼルスにあるレスキュー団体「Friends for Life Rescue Network」にやって来たとき、彼女は小さな戦士でした。彼女は曲がった足を持って生まれて来たのです。そんな彼女は、とっても甘えん坊さんな子猫ちゃんです♪
フォースターボランティアのメルさんとゼインさんが彼女の面倒を見ることにしました。そして毎日、クイルに理学療法やマッサージ、他の筋肉の発達を施して、、足を矯正するようにしたのです。

治療中の彼女は、まさに戦士だったと言います。そして甘えてくる彼女は、特にゼインさんにしがみついてきました。
毎回の理学療法後は、まるでヒーローのようにぴょんと飛びかかってきては、抱きついて来ると語る、メルさん。クイルは、自分の小さな腕を回してくるそうです。
先住猫のパンプキンは、新参者のクイルを受け入れて、優しく包み込んでたくさんの愛情を注いでくれました。

ですがそれから数週間後、クイルは熱を出してしまったのです。獣医に診せると、彼女は猫の感染症である猫伝染性腹膜炎にかかっていることが分かったのです。
クリニックで過ごしている間、彼女の理学療法を中断し、感染症の治療に集中しました。レスキュー団体の共同創立者であるジャクリーンさんによれば、猫伝染性腹膜炎に効く新しい薬があるのですが、その効果を最大限にするには、体のストレスは最小限にしないといけなかったと語ります。
そして治療を始めて一週間後、クイルはみんなの期待以上の進歩を遂げました。一年前まででも、猫伝染性腹膜炎は死の宣告を受けるような病気だったと語るメルさん。

ですがクイルの猫伝染性腹膜炎の治療はとても良く効いたのです。今では以前より活発になり、体重も順調に増えているそうです。
現在も彼女は、様々な健康的な問題に立ち向かっていますが、少しずつ良好に向かっているとのこと。

二日前にはようやく体重が900gに到達しました♪
毎日、彼女が小さな目標を達成すると、メルさんたちはそれを祝福しています。2本の足が曲がっていようとも、クイルの勢いは止まりません。彼女は走ることも、登ることも問題なくできるのです♪
治療を受けながら少しずつ状態が改善していっているクイル。少しずつ強くなり、やんちゃになって来ています。彼女の個性も輝いていますよ♪
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