PTSDの症状を抱える女性の心の救世主となったのは?

[2020-06-03]

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長い人生の中、誰もが順風満帆ばかりではないでしょう。
時には、どん底を経験したり、楽しい時を過ごしたりも。
でも、どうしようもなく立ち上がれないほど心に傷を負ってしまう場合もあります。
そんな時、心の支えがいれば安心ですね。

アメリカ合衆国、ワシントン州スポケーンに暮らす写真家のジェニファー・メドラノさん。
彼女は、2匹のゴールデン・レトリーバーと、猫を飼っています。
5歳のワトソンと、8歳のキコ。
コロナ禍の影響で、ちょっとPTSDの症状に悩まされる日々を過ごしていたそうです。
そんな気持ちを察知し、素早く動いたのはワトソンでした。
ジェニファーさんは、かつて精神的に不安定なためコミュケーションが難しかったそうです。
ですから、心の支えになるような存在を求めていました。
その時期に生後7週目のワトソンと出会います。

知能の高いワトソンに、ジェニファーさんは、いろんな技を教えました。
でも、初めて覚えたのはハグ。
それからというもの言われずともハグをするようになったとのこと。
また、ワトソンはジェニファーさんの心の不安を感じ取ると、傍にやって来てぎゅっと抱きしめてくれるようになったそうです。

ペットとして飼われている3匹

かわいい3匹

夕陽を見つめながら

天使にキスを

ボクが慰めてあげるワン

外出自粛要請期間中はワトソンと過ごせて幸せだった

ミニ・キコ、ミニ・ワトソンとともに

あなたの国の言葉で「best friend」って何て言うの?

キコはガンと闘病したことも

ガンに負けずに頑張るキコ

大きな笑顔

第二の母である、おばあちゃんに

外出自粛要請期間中のことについて、次のように語るジェニファーさん。
「私はこんなに優しい動物と暮らせる幸せを痛いほど感じました。これまで不安や神経質な自分と闘っていましたが、最近PTSDと診断されました。ワトソンに出会えたことは、幸運だったと思います。すべての犬がこの世の中に存在してくれていることにお礼を言いたいです」

ワトソンは、2015年に「ESD」の認定を受けています。
いわゆるセラピー犬なのです。
ワトソンは、ジェニファーさん一家に新たな風をもたらしてくれました。
初めは受け入れなかったキコも、ワトソンと関わるようになっていったそうです。
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