英国のある家庭で大型犬がなくてはならない存在になった理由とは?

[2020-05-13]

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ニューファンドランドっていう犬種を聞いたことがありますか?
カナダ東岸にあるニューファンドランド島を原産とする大型犬です。
作業犬や海難救助犬として活躍しています。
見た目とは裏腹に、性格は穏やかで優しく、賢い犬です。

イギリスのある一家は、このニューファンドランドとプードルのミックス犬を飼っています。
仔犬の頃から飼われているため、成犬になってもなお仔犬だと思い込んでいるところがあります。
実は、この犬がこの家庭にとっては必要不可欠になっているのです。

まだまだ幼かった頃

後ろ脚で立つと180㎝ほどになるって

朝の抱っこ笑

甘えてるのかなあ

【後遺症から救ってくれたロルフ】
2年前、クレイグさんは脳卒中になり、手術を受けました。
それから2週間の入院を経て、帰宅することに。
でも、後遺症に苦しむことになりました。
上手く話せかったり、足を引きずって歩いたり。
視界も悪く、精神的に落ち込んでしまいました。
そんな時、家族の配慮で迎え入れてくれたのがロルフ。

家族は、クレイグさんがロルフの世話を通して、前向きに生きてほしいと願ったのでした。
運動量が豊富な犬種ということで、クレイグさんは万全と言えないながらもロルフの散歩に出かけました。
クレイグさん自身もロルフの散歩が快適となるように、必死でウォーキングに取り組みました。
すると、だんだんと脚力がつき、歩くスピードも変わっていったのです。
クレイグさんは、初めは1㎞が限界だと思ったけれど、今では毎日5㎞前後を2時間歩けるまでになったと語ります。

脳卒中から2年を祝して

自慢するかのように

にっこり

お父さん、力持ち

満面の笑み

気持ちのいい朝

同居犬と仲良く

【クレイグさんの今】
『A Store of Luck』という慈善団体を設立。
この団体は、脳卒中の後遺症で苦しむ人を支援し、リハビリや運動の機会を提供しています。
なんとロルフは、アンバサダーに任命されているとのこと。

クレイグさんは、ロルフについて次のように語ります。

ロルフはとても楽しくて活動的で、魅力的な犬です。
誰に対しても優しく接してくれます。
私の時には、セラピー犬となって助けてくれました。
そして、今、ロルフの役割は、慈善団体とそれに関わるすべての人に、希望をもたらしてくれることでしょう。
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