最期が迫っていた仔犬に救いの手を差し伸べ、劇的な変貌を遂げさせた女性の話

[2020-05-02]

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ローレン・バックリーさんは、最近、養育放棄された犬を受け入れました。
助けることができるかどうか、確証はありませんでした。

ローレンさんは、Facebook上でレイニーと兄弟の写真をクリスマスイブに見かけました。
居ても立っても居られず、何かをしなければという思いに駆られたそうです。

献身的な看病によって、元気になっていく仔犬の姿をご覧ください。

クリスマスイブに発見された仔犬(病魔に侵されていた)

献身的にローレンさんが看病を

体臭はクサく、ソファ全体に出血してしまった

【原因となったのは…】

葉巻のような形をしたダニで、普通であれば無害とのこと。
ヒトに危害が及ぶことはありません。
しっかりと免疫細胞が働いていれば、その数を抑制させます。
ただし、免疫力が低下した犬では、制御できないほど増大してしまうおそれがあるそうです。
体全体に回ってしまったら、命の保証はできないとのこと。

検査後に毛包虫症と二次感染が発覚

手当てが遅れていたら命はなかったとのこと

ローレンさんは、当時をこう振り返ります。

私たちは、彼女と4ヶ月間過ごしました。
薬を毎日飲ませた上、ココナッツオイルをエサに混ぜて与えました。
ココナッツオイルは、彼女の皮膚の養生のためです。
それから週に2回、薬用の風呂に入れてあげました。
また、ストレスが彼女の回復を妨げるため、低減するように努めました。

レイニーと名付けられた

家を手にしたレイニー

毛布にくるまれて…

これからおやすみかな?

今日はドーナッツ柄

レイニーは、すべてを手に入れた

ちょっと恥ずかしいのかなあ

カメラ目線で…

ローレンさんと

元の姿を取り戻したレイニー

キョトンとした顏

毛並みもすっかりキレイに

お散歩は、まだ?

レイニーが回復すると、ローレンさんの友だち(最初に救ってくれた)が彼女の里親に。
「運命の輪」を感じているとローレンさんは語ります。
私の親友と彼女の夫は、信じれれないほど優しい人たちです。
彼女たちをおいて頼れる人はいません。

レイニーの里親の母親にもこの機会を通じて感謝の意を表したいと話します。
彼らは、レイニーの治療費をすべて払い、クリスマスイブにレイニーを連れて行ったときに電話に出てくれたとのこと。
彼らは、数えきれないほどの犬を救っているそうです。
レイニーの回復も、これなしでは成し得なかったと振り返ります。
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