目が開かない赤ちゃん猫が元気に! のどをゴロゴロ鳴らして幸せアピール!

[2020-04-09]

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子猫の鳴き声が、ロサンゼルスのとある建設現場に響き渡りました。

「あ! この子、ひとりぼっちだわ」

母猫がいないことに気付いた人が、すぐに「Alley Cat Rescue」に連絡しました。
スタッフが駆けつけたとき、子猫は空腹で鳴き続けていました。

「建設現場なので音がうるさくて、母猫は逃げてしまったんだと思います」

Alley Cat Rescueのスタッフは、子猫がたった1匹で泣いていた理由をそう推測します。

目がまだ開かない子猫は『ひよこ豆』という名前をもらいました。
そして、2時間ごとにご飯をもらいながら、暖かいベッドで眠りました。
小さな三毛猫は、ボトルからミルクを飲む方法が最初はわかりませんでしたが、飲み方を覚えたらモリモリと食事するようになりました。
その後、ケガや病気の有無をチェックされ、寄生虫の治療など、手厚く保護してもらいました。

そして、みるみるうちに元気になった『ひよこ豆』は、人間に可愛がってもらう方法を発見したのです。

「この子は、食事の後に抱きしめて撫でてもらうのが大好き。喜んで、大きな声で鳴くんですよ」
子猫は少しずつ体重が増えて、目も開き始めます。

「ご飯を食べた『ひよこ豆』は、抱っこされて人間の心臓の音を聞いて、素敵な音楽も楽しみ、そしてたくさんの愛をもらって、とても幸せそうです」
やがて『ひよこ豆』は毎回ミルクをごくごく飲み干すようになり、ご飯の時間の前と後に大声で鳴くようになりました。もうすっかり元気です。

「10日間でどんな大きな変化が起ったか、みなさんにも知ってもらいたいですね」
Alley Cat Rescueのスタッフは、子猫の劇的な回復と成長をこう語ります。

聴覚、嗅覚、視覚が育った子猫は、自分のテリトリーを歩き回り、探検して学んでいきます。愛されることが得意な子猫は、もう孤独に1日を過ごすことはないでしょう。
「赤ちゃん猫の『ひよこ豆』は生命力を発揮して、今はすっかり愛される子猫になりました」
子猫が発見されてから1か月。
小さな三毛猫は、明るい目をしたいたずら子猫に成長しました

『ひよこ豆』は可愛がってもらえると、のどをゴロゴロ鳴らします。
その大きな音は、まるでモーターのスイッチが入ったよう!
お腹いっぱいになって人間に寄り添って眠るのが『ひよこ豆』の幸せなのです!
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