足がねじれた状態で生まれた子猫。保護犬に抱っこされて鳴き声が止まらない♪

里親の家にいた飼い犬と意気投合♪のどをゴロゴロ鳴らして喜んでいます。

[2020-03-16]

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足がねじれた状態で生まれてきた小さな子猫。


優しい犬の友達に出会い、お母さんだと思っているみたいです。
アラスカのレスキュー『KAAAT』の創設者であるシャノン・バスナーさんは、パートナーのレスキュー『Mojo's Hope』から、後ろ足がねじれている生後9週の子猫について連絡を受けました。


シャノンさんは子猫を里親として世話することにし、まず獣医に連れて行きました。


X線写真で脊髄損傷が判明し、それが足のねじれの原因のようです。
足のせいでおしっこをもらしてしまうので、パッドを使ったりしています。


不自由な生活でもめげることなく、前足を使っていろいろなところによじ登ったりしています。
「元気で回復力があり、愛情に満ちた性格で、みんなの心をつかんでいます」 と、シャノンさんは言います。


レディーパールと名付けられた子猫は、飼い犬のシンダーと対面することに。


出会った瞬間打ち解けたようです。
レディーパールは、シンダーにくっついてのどをゴロゴロ鳴らしました。


シンダーは穏やかな犬で、いつも多くの保護猫たちに好かれています。
飼い猫のハープアとも対面。レディーパールと同じく、後ろ足を使うことができません。


いっしょに家の中を探検したり、追いかけっこしたり。すっかり仲良しです。
遊び終わると、「犬のパパ」のところに帰って一休みします。


後ろ足が不自由でも、とても活発に過ごしています。
安全で快適な場所で、安心して過ごすことができています。
里親や犬の友達、猫の友達もいてくれます。


夜はベッドですやすや眠ります。
毎日たくさんの愛情を注いでもらいながら、幸せに暮らしています。
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