外で救助された後も、ずっと抱き合っているきょうだい猫

ダウン症を抱え、顔つきが他の猫と違う2匹の猫。新しい飼い主の家に移り、自信を取り戻しました。

[2020-03-12]

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寒い外で、2匹の子猫が見つかりました。
ニューヨーク州ブルックリンの道路で、2匹の子猫が身を寄せ合っているのが見つかりました。目撃した近所の人たちがレスキュー『『Infinite Hope Animal Rescue』に連絡しました。


2匹はとても臆病で、そこから動こうとしませんでしたが、なんとか保護することができました。


見てわかるように、普通の猫とは顔つきが違います。これは、染色体異常のダウン症によるものです。
三毛猫のお姉ちゃんはより勇敢で、臆病な弟をいつも守っています。


オレンジ色のタビーの弟は、その後、痛みや感染症を抑えるために目の手術を受けました。

里親のママや姉の支えもあって、順調に回復することができました。
この猫のきょうだいに出会ったのは、ミシェル・パーソンさん。彼女は10年前に飼っていた愛猫亡くして以来、猫を飼う気にはなれませんでした。

でも、ひとたび子猫たちに目をやると、それからずっと頭から離れませんでした。

数週間後、まだ飼い主が決まっていないと知り、2匹を引き取ることに決めました。
ダウン症の猫であっても、生活の質を保ったまま生きることは可能です。


弟にはオーギー、姉にはカリオペと名付けられ、ミシェルさんの家に引っ越すことになりました。
新しい家でも、やっぱりずっといっしょにいるきょうだい猫。


数ヶ月経つと、だいぶ環境に慣れて、のびのびと暮らせるようになりました。
保護当時よりもずっと自信に満ちていて、遊ぶのが大好きです。
家じゅう走り回ったり、いたずらを仕掛けたり。

2匹そろって窓のそばに座り、外の様子をのんびり眺めることも。
家に住む犬のデクスターとも仲良くなりました。
オーギーも臆病ではなくなりましたが、でもやっぱりお姉ちゃんにくっつくのが大好き!
今後猫を飼うことはないと思っていたミシェルさんでしたが、2匹の猫と出会い、たくさんの幸せと喜びを感じています。
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