夢のマイホームを見つけた特別な猫ちゃん♪

より良い生活を送るため、シェルターにやってきた子猫の兄弟たち。その中で一番小さい子猫は、特別な子でした♪

[2020-03-05]

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イダホ州ボイシーにあるレスキュー団体「Simply Cats」のボランティアスタッフをしているヘザーさんは、フォースターを必要としている子猫たちについて連絡を受けました。TNR活動をしている友人が19匹の子猫を保護し、シェルターに連れてきたと語るヘザーさん。
自宅のスペースに余裕があったため、ヘザーさんはすぐに支援することにしました。その子猫たちの中で、兄弟たちよりもはるかに小さい体をしている1匹の子がとても目立ったと語るヘザーさん。

生後2ヶ月にも関わらず、手のひらサイズのその子は、ウィンキーと名付けられました。
ウィンキーを抱き上げて、抱っこしたヘザーさん。するとウィンキーはすぐに喉をゴロゴロさせて、ヘザーさんの肩にすり寄ってきたと言います。

体重が数百グラムしかないにも関わらず、彼女はとっても勇敢で遊び好きな子猫だったと語るヘザーさん。ウィンキーはいつも、ヘザーさんにすり寄って甘えてきました。
珍しい突然変異である、小人症に生まれたウィンキーは、明らかに短い足と大きな頭を持っています。レスキューで保護された当初は、気管問題や目も涙だらけの状態でした。また、慢性的な便秘のため、特別食を与える必要があったと言います。
彼女の目も常に潤んだ状態なので一日に何度も綺麗にする必要があったと語るヘザーさん。また、鼻腔も狭いため、ウィンキーはいびきもよくすると言います。

ですが辛抱強く治療を続け、ヘザーの愛情をたっぷり受け、ウィンキーの健康状態は良くなっていきました。
彼女の体重はいつも兄弟たちよりも遅れているものの、彼女の愛らしい個性でその差を埋めています。おもちゃを見つけると、元気いっぱいにまるでプロのように兄弟たちを追いかけるウィンキー。
ウィンキーはとてものんびりした性格で、ヘザーさんや彼女のご主人と一緒に過ごすのが大好きな子です。ウィンキーはヘザーさんの元にやってきた当初から、フォースターママとパパにぴったりだそう。

彼女のお気に入りのひと時は、ママとパパの首元でスヤスヤ眠ることだそうですよ♪
他の兄弟たちが新しい里親に引き取られていく中、ウィンキーはまだまだ成長途中でした。そして彼女の体重が1.5kgほどになるまで、さらに3か月がかかりました。
ようやく里親募集の準備ができたウィンキー。ですが、ウィンキーはどこにもいきません。すでにヘザーさんというぴったりの家族を見つけたのだから。

ウィンキーはヘザーさんの心を見事に奪ったのです。「彼女はもう、正式に私の愛猫よ」と語るヘザーさん。
ウィンキーは小さなかもしれませんが、最高に愛らしい猫ちゃんです♪
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