12歳の犬が赤ちゃん猫を育てる♪

生まれて1〜2日しか経っていない赤ちゃん猫。拾ってくれた人の家には、優しくて大きな犬が住んでいました。

[2020-03-04]

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デラウェア州に住むモーガン・マッケンジーさんが自宅周辺を歩いていたとき、丸太の穴から小さな叫び声が聞こえてきました。

確認してみると、そこにはグレイと白の小さな子猫が。
近くに母猫がいるかもしれないので、とりあえずそのままにしておくことにしました。


しかし、暗くなっても子猫はひとりぼっちのままです。

生まれてまだ1日か2日しか経っておらず、自分でどうすることもできない子猫・・・。マッケンジーさんは、その子猫を放っておくことはできませんでした。
マッケンジーさんは子猫にポリーと名付け、部屋に入れました。

まずはお風呂で体を洗い、ノミを取り除きました。


家には12歳のラブラドール・パクストンが住んでいます。子猫の鳴き声を聞き、近づいてきました。
ポリーがミルクを飲んだ後は、必ずパクストンがやってきて、体をなめてきれいにしてあげました。


その頃ポリーの目はまだ開いていなかったので、きっとパクストンのことを自分の親だと思っていたに違いありません。


パクストンは小さなポリーを可愛がり、ポリーもまた、お世話をしてくれるパクストンのことが大好きです。
5週間後、ようやくポリーの目が見えるようになりました。
そのときにはすでに、2匹には親子同然の絆ができていました。


生まれた直後から母親と離れたポリーにとって、パクストンはかけがえのない存在です。


ソファでのんびりするときも、遊ぶときも、ごはんを食べるときも、いつもいっしょ。最高に幸せそうなふたりです♪
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