「見た目が他の犬と違うから」という理由でなかなかもらい手が見つからない犬

今までずっと外で苦労してきた元野良犬。シェルターで暮らし始めて一年以上が経ちました。

[2020-02-18]

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シェルター『Town of Islip Animal Shelter』に保護されたウォーリー。

推定10歳で、おそらくそれまでずっと外で生きてきたと思われます。
ウォーリーは重度の皮膚感染症を抱えて、片目が見えなくなっていました。
他にもいくつか健康上の問題があり、見た目も他の犬とは違って見えました。


でも性格はとても愛らしく、スタッフの誰もがウォーリーのことが大好きです。
スタッフはウォーリーに早く家族ができることを望んでいますが、残念ながら一年以上もシェルターで暮らしています。


もう高齢であり、シェルターではなく、安心できる家で家族とともに過ごすのがウォーリーにとって最善な生活のはずです。
シェルターでの暮らしが長く、少し元気がなくなってきたようです。
「静かで階段がなく、子供がおらず、他のペットもいないような家が望ましいです。
また、医療的なケアが必要であることも理解してもらわなければなりません。

ウォーリーは愛されることを望んでいます。また、きっと飼い主に愛情を返してくれるはずです。」
とシェルターのスタッフは話しています。


早く落ち着ける家が見つかるといいですね。
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