車椅子の犬がようやく見つけた家族

4回引き取られて、そして戻された犬のバンディット。そしてついに見つけた家族は、彼と同じ車椅子の人でした♪

[2020-02-17]

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4回引き取られて、そして戻された犬のバンディットは、残りの生涯をジョージア州グイネット郡の刑務所での里親プログラムに残ると思われました。車椅子の彼はとっても人懐っこくて愛らしいわんちゃんですが、特別な支援とケアが必要なために、この数年間はたくさんの里親候補から避けられていたのです。


プログラムに参加している人たちは、そんなバンディットを可愛がり、なんとかして彼に愛情あふれる家族を見つけて欲しいと切実に思っていました。ですが、そのような家族は見つからないかもしれない、そう思ったときにあるカップルが現れたのです。

彼らはFacebookでバンディットの投稿を見て、彼に愛情あふれる家と家族を与えられると思ったと言います。
ダレルさんとスーさんは、バンディットのことを知ってすぐに夢中になった言います。二人はバンディットの特別な支援を必要としている点も、全く気にしませんでした。なぜなら、ダレルさん自身も車椅子を使っているからです。

一番バンディットに興味をそそられたのは、バンディットも自分と同じような麻痺で車椅子を使っていることだと語ったダレルさん。「スーも、私も車椅子生活はどうゆうものか熟知しており、バンディットが必要としていることも分かる」と彼は続けます。
夫妻は熟慮したのちに、バンディットのケアについて知っておくべき点を聞くため、ジョージア州グイネット郡刑務所の里親プログラムに問い合わせました。

夫妻がぴったりの里親だとみんなが決断するまで、丸々一ヶ月かかったと言います。そうしてようやく、二人はバンディットと対面を果たしました。
そして、ハンドラーと獣医との話し合いでバンディットを迎え入れる準備体勢を万全にしたダレルさんとスーさん。そうして、二人の家に向かうため、バンディットは収容所のみんなにさよならの挨拶をしました。

プログラムの参加者たちは、バンディットとのお別れはほろ苦いく、寂しいと感じながらも、ようやく幸せを掴んだと大喜びしたと言います。
スタッフたちにとって、バンディットは非行少年収容所の人たちにとって、とても大きい存在でした。おやつを求めて走って来るバンディットがいない場所を歩くのは、違和感がまだあるそうです。

でも彼がようやく、自分の家を見つけたことは、大変喜ばしいこと。少年たちは、少しずつではありますが、バンディットがいない生活に順応していっているそうですよ。
バンディットはまるで何年も前からいるように、新しい家にもすぐに順応しました。毎日、幸せに過ごしています♪
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