路上で救助されたシャイな子猫。「プリトー」抱っこが大好き♪

なかなか人を受け入れない元野良猫。それでも里親はあきらめずに愛情を注ぎ続けました。

[2020-02-11]

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レスキューは、小さくてこわがりな1匹の子猫を救助しました。
ラスベガスでレスキュー活動を行うニッキ・マルティネスさんがこの臆病な子猫を引き取りました。
他の子猫と一緒に発見されたのですが、その中でいちばん恥ずかしがりな子でした。


ニッキさんが手を差しのべようとするとするたびに、子猫はヒューと音を立てて、全力で逃げてしまいます。
他の子猫たちはすぐに屋内での生活に順応しましたが、シュガーと名付けられたこの子猫は、なかなか環境に慣れることができませんでした。


シュガーが人間との触れ合いを受け入れてくれるよう、ニッキさんは一日中抱っこしてみることにしました。
柔らかい毛布で「プリトー」のようにシュガーを包み込み、優しく抱っこしました。


シュガーはとても不安でこわがろながら、ニッキさんを見上げていました。
また、ニッキーさんはウェットフードを自らの手から食べさせ、触れ合いをはかりました。
ゆっくりと、しかし確実に、シュガーは人間に慣れていきました。
最初の数週間は、テーブルの下に座利、ニッキさんを見ることさえ拒否していたシュガー。

それがようやく心を開き、ニッキさんと一緒に遊ぶようになったのです。


努力が実ったニッキさんは、驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。
シュガーはまだ少しだけこわがりで、誰かが部屋に入ってくると逃げて隠れてしまうところもあります。

それでも自信をつけてもらおうと、ニッキさんは愛情を注ぎ、抱っこし続けました。
そうしているうちに、シュガーは日を追うごとに自信をつけ、愛情を求めるようにもなりました。

2週間後、シュガーはニッキさんの腕の中でのどをゴロゴロ鳴らし、あごをかいてもらうとうれしそうにしました。

ようやく人間との触れ合いに慣れることができたようです。
そして、ある家族がシュガーのことを知り、飼い主になってくれることになりました。


「新しい家族はとても忍耐強くて優しく、人見知りなシュガーにはぴったりだと思います」とニッキさんは話します。
路上で見つかったシャイな子猫、シュガー。


里親との触れ合いを通じて人を信頼するようになり、今度は新しい家族のもとで自分らしく元気に暮らして行きます。
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