レスキューが助けた小さな子猫ちゃん

助けが必要な子猫たちを見つけたレスキュー。そのうちの1匹は他の子よりもとっても小さい子でした。

[2020-02-01]

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ボストンにある団体「Charles River Alleycats」のレスキューは、猫コロニーで生まれた子猫たちを見つけました。彼らは子猫たちを安全に保護し、レスキュー団体「Broken Tail Rescue」のフォースターボランティアをしているヘザーさんに連絡しました。
そのうちの一匹はとても小さい子猫でした。ピリブルと名ずけられた手のひらサイズの子猫は、生後5週間で体重がわずか226.796 gramsしかありませんでした。彼の歯からは他の兄弟と同じ年齢だということを示していました。

ですがピリブルは彼らよりも半分のサイズしかなかったのです。子猫というよりも、リスのようだったと語るヘザーさん。それでも彼は活発な子猫でした。
それから数日後、ピリブルの体調は悪化していきました。そして食欲が落ち、体重も落ちていったのです。ヘザーさんは彼が助からないのではと恐れたと言います。

彼女は付きっきりでシリンジでごはんを与え、懸命に世話を続けました。
一つの食事も逃さないよう、どこに行くにもヘザーさんと一緒に連れて行きました。キャリアの中に入る、小さな箱で作ったトイレも一緒に持っていったヘザーさん。ピリブルの体重はゆっくりですが少しずつ増えていったのです。
彼がようやく500gに達するまで9週間かかりました。他の子たちよりも半分遅いピルブル。
小さくても彼はとっても遊び好きの、愛らしい子猫ちゃんです。ママの後をどこにでもついていって甘えます♪
肩の上に乗って髪の毛で遊ぶのが大好きなピルブル。またヘザーさんの旦那さんに顔を擦り付けるのも大好きです♪
短い足でも何も彼を止められません!

ごはんの時間ではあっという間に完食。そして家具の上に飛び乗るのも大好きです。
そして順調にすくすく成長しています♪
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