子猫の願いが叶ったクリスマス♪

小さな子猫がずっと求めていたものを与えに、ある一家が地元のレスキュー団体を訪れました♪

[2020-01-18]

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小さな黒い子猫が数週間前、カナダのケベック州にあるシェルターにやってきました。そして獣医の診察で、彼には深刻な心臓病を抱えていることが判明たのです。

シェルターでは彼の面倒を見てる十分な余力はありませんでした。それでもボランティアスタッフは諦めなかったのです。彼らはケベック州にあるレスキュー団体、「Chatons Orphelins Montréal」に助けを求めたのです。
ボランティアスタッフが2時間半かけて子猫を引き渡してくれたと語る、同団体のスタッフ、セリーヌさん。
チョックと名付けられた子猫は、とても小さい体をしながらも、彼の素晴らしい性格で足りない部分を埋めていました。初めての診察中もずっと喉をゴロゴロさせていたチョック。
専門家に彼の心臓の状態を診てもらったところ、深刻な状態から彼の寿命はおそらく数ヶ月から数年と短命だと診断されました。
毎日、残された日々を過ごすために心臓の薬の投与をしていると語るセリーヌさん。

それでもチョックは前向きでいつも愛情を求めていました。
そしてすぐにフォースター一家との生活にも慣れたチョック。いつも喉をゴロゴロさせながら、甘えてくる愛らしい猫ちゃんです。人も動物も大好きなチョック。

レスキュー団体は、無条件に彼を愛してくれる人が見つかることを願いながら、チョックのことをネットに投稿しました。
するとある一家がその投稿を目にして、チョックに一目惚れしたのです。レスキュー団体はクリスマスのあたりに対面のセッティングをしてみると、チョックはすぐに彼らにすり寄って甘えました。

まるで自分の家族が見つかったと知っているかのように。
たとえ心臓病で寿命が短くても、その一家の思いをとどませることはなく、らはチョックを引き取ったのです。そして彼らにとってクリスマスが小さな奇跡だったことから、フランス語でクリスマスという意味のノエルと改めて名付けたのです。
生後3ヶ月で子猫はずっと待ちに待ち望んだ家を見つけたのです。素敵な家族が見つかって本当に良かったですね♪
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