特別支援が必要な子猫を引き取った男性

小さな猫は、シェルターの訪問者のそばにやってくると、ペロっと舐めました。それがマッチィングのサインだったのです。

[2020-01-14]

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猫のアローは、サウスウェールズにあるシェルター「Cats Protection's Bridgend Adoption Centre」にやってきました。彼は生まれつきの疾患をいくつか抱えていました。

それでも、彼の勢いを止められるものはありません。彼はただただ、愛されたいだけでした。
アローはとっても素敵な子で、シェルターのスタッフに可愛がられたと語る、同施設のスーさん。

他の子とは違うかもしれませんがたくさんの愛情と持っていて、いたずらっ子で楽しませてくれるのです。
彼は、脳に液体が溜まる水頭症によって奇形の頭を持っています。獣医の診察後、彼がより良い人生を送れるよう、彼にぴったりの家族を見つけたいとスタッフたちは願いました。
ちょうどそのとき、障害を持つ子供たちのための社会福祉士をしているデイビーさんは、猫を持つかどうか検討していました。

田舎の方で一人暮らししているので、老猫が良いかもしれないと考えたと言います。ですが、彼の友人が「Cats Protection」が投稿した、特別支援が必要な子についてタグ付けするようになったのです。
友人たちは、デイビーさんにシェルターに行って実際に会ってみた方が良いと勧めたと言います。そこで調べたデイビーさんは、1歳になるアローに会う手配をしました。

アローは恥ずかしがり屋で、人の前では緊張する子でしたが、デイビーさんに出会った瞬間、アローはすぐに彼との繋がりが出来たのです。
彼は近づいてきて、ペロっと舐めてきました。それがマチィングのサインだと受け取ったと語るデイビーさん。そして一目で、すぐにアローに一目惚れしたデイビーさん。

それから新しいデイビーさんの家で住むようになると、すぐにデイビーさんの膝の上が彼のお気に入りスポットとなりました。
未だに恥ずかしがり屋で少し緊張し大きな音は好きではありません。ですが彼の性格は素晴らしいと語るデイビーさん。

最初に連れて行った獣医の診察では、出会った全てのスタッフに抱きついたそう。そしてそれから数ヶ月が経ち、アローは本当に素晴らしい猫へと変化していきました。
階段を行き行きするデイビーさんを追いかけたり、ベットまでついて行ったりするアロー。

そして彼のスリッパを見つければ、その中に顔を突っ込んだりしています(笑)
窓際でまったりしたり、水槽の魚を眺めたり。そしてデイビーさんの膝の上で甘えたりしているアロー。

そして毎朝そばにやってきては、愛らしく喉をゴロゴロさせながら起こしに来るそうですよ♪
アローはすっかりハンサムな猫へと成長しました。常に欲しかったVIP生活を謳歌しています♪
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