珍しい疾患を持つ子猫ちゃん

珍しい疾患を持つ子猫は、友達を必要としていた子猫に出会い、一瞬で大の仲良しになりました♪

[2020-01-11]

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グレーの子猫は、外で歩くのにもがいていたところを発見されました。彼女の足は、動こうとすると、横に広がってしまっていたのです。そんな彼女を心優しい人は、カリフォルニア州にある地元のレスキュー団体に助けを求めてくれたのです。
レスキュー団体「Love Your Feral Feline」は躊躇なく子猫を引き取りました。そして前足をちゃんと使えない彼女の治療を始めたのです。

子猫はスイマー症候群という、とても珍しい発育障害の疾患と診断されました。そしてそれから数週間、集中的なケアの後、彼女はレスキューのボランティアスタッフであるヘザーさんと、彼女の娘さんのケリーさんの家で過ごすことになったのです。
メロディと名付けられた子猫。前足のスイマー症候群はとっても珍しく、通常は後ろ足だと語るヘザーさん。

数週間はバンドをつけて、毎日のようにストレッチとセラピー治療をしたメロディ。セラピーはケリーさんが全て行ったと言います。
メロディを引き取ったときと同じ頃、ヘザーさんたちは、厳しい状態だったポコと彼の妹も引き取りました。ですが妹は残念ながら助からなかったと言います。

そんなポコはヘザーさんたちにしがみつき、独りになるのをとても嫌がりました。
そんな彼が愛されていると感じれるよう、ヘザーさんたちはブランケットで優しくポコを包んでずっと抱っこしてあげていたと言います。そして体調が良くなってくると、他の子猫たちにも会わせてみたのです。するとメロディと目が合うと、一瞬で2匹の絆が出来たのです。
とっても恥ずかしがり屋のポコ。2匹はいつも一緒にヒートパットやブランケットの中にいたと語るヘザーさん。時にはメロディがポコの上に乗っかったりとしていて、とっても愛らしいと彼女は言います。

日に日に、ポコはメロディによって心を開いて活発に探検するようにもなったのです。
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