怯えて車の下に隠れていた子犬

『もう大丈夫。もう怯えなくていい、助けようとここにいるんだ』と優しく話しかけてくる男性に、子犬は心を開きました。

[2020-01-08]

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トラヴァスさんがある夜、愛犬の散歩に出ていたとき、彼の車の駐車場の下から怯えた吠え声が聞こえてきました。最初はコヨーテか音に反応したのではと思ったトラヴァスさん。ですがそこではたくさんのコヨーテがいて、家の前の道路を渡るのに怯えたりしません。

フラッシュライトを持って近づいて見ると、、吠えていたのはプルプル震えていた、黒いラブラドール犬だったのです。
トラヴァスさんはおそらく逃げてきた子犬ではないかと推測しています。とてもこの田舎では、珍しいことだと語るトラヴァスさん。子犬は明らかに怯えきっていました。

トラヴァスさんの母親になかなか行かなかった子犬ですが、トラヴァスさん自身がなんとか子犬の信頼得て、車の下から出て来るように誘い出せたと言います。そしてそのとき、ネットに乗せる写真をいくつか撮ったトラヴァスさん。

ですがとてもやせ細っている子犬に気がつくと、トラヴァスさんはすぐに迷子犬ではなく、捨てられた犬ではという考えに変わりました。
それから彼は、2時間程外で子犬を宥めて、近くの小屋又はガラージに誘ったと言います。さらにもう一時間経ってもなかなか誘われませんでした。

そこでトラヴァスさんは、食べ物と飲み物を用意して窓から子犬が安全なのをずっと見守ることにしたのです。
翌朝、仕事に行く前になんとか子犬を温かいガラージに誘い出すことに成功したトラヴァスさん。口笛を吹くと、子犬は出てきてトラヴァスさんのところに近寄ってきたのです。

そしてその晩に帰宅すると、子犬を宥めてご飯を食べさせそうとしても、なかなか食べませんでした。トラヴァスさんが横になって『いい子だ、おいで』と呼びかけると、彼のそばに寄ってきて一緒に数時間ほど横になった子犬。

そして目が覚めたときにトラヴァスさんは、子犬を撫でながらもう安全で心配ないと、優しく撫でながら話しかけて、子犬にご飯を食べさせました。
彼を獣医に見せ、マイクロチップの確認をしましたが、なかったと言います。子犬の飼い主が見つからないため、トラヴァスさんは彼を引き取ることを決意しました。

バックリーと名付けられた子犬は現在、自分自身の家族を見つけたのです。まさにあの日の夜、彼は正しい車を選んだのです。
もうシェルターなどには連れて行かないと語るトラヴァスさん。もう次に自分に何が起こるのか怯えたり、不安になる思いをさせたくないと彼は言います。もうバックリーは、トラヴァスさんの家族です♪
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