猫を救った乗務員。しかし翌日出勤することは許されませんでした。

上司に反対されながらも、どうしても子猫を放っておくことができず、助けに行きました。

[2019-11-15]

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先月、アメリカのノーフォーク・サザン鉄道の乗務員のクリス・スモールさんが列車で小さな猫を助けました。
クリスさんが猫を見つけたのは、車両基地で仕事をしているときでした。

どこからともなく子猫の鳴き声が聞こえてきたのです。


そのとき辺りは暗く、雨が止んだばかりで周りがよく見えない状況でした。

それでも列車のそばを探し続けると、ようやく猫の姿をとらえることができたのです。
上司に報告したものの、自分でどうにかするだろうから放っておけと命じられてしまいました。


クリスさんは仕事に戻りましたが、猫のことが頭から離れません。

「あんなに弱っているのに、自力で這い上がるなんときっと無理だ・・・。」心配で仕方がなかったクリスさんは、業務終了後にまた猫のところへ戻りました。


よくみると、そばには残念ながら命を落とした兄弟猫もいました。


クリスさんは子猫を抱き上げ、家に連れ帰りました。
疲れているようで、すぐに眠ってしまった子猫。


最初見つけたとき、「必ずまた戻ってくるから」と心の中で「約束」を交わしたことから、「プロミス」と名付けることにしました。
翌日、職場から連絡が来ました。


猫を救助したせいで業務を怠ったとして、解雇されてしまったのです。今後敷地内に入ることがあれば、不法侵入で逮捕されるとまで告げられました。
プロミスは獣医の診察を受け、推定生後2週で、幸い健康に問題ないことがわかりました。
新しい家にも慣れてきたようです。のどをゴロゴロ鳴らして、とても幸せそう。


食欲旺盛で、すくすく育っているそうです。
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