救われた孤児の子猫ちゃん

孤児の子猫が独りでいるところを見つけたある女性。そして彼女は、その子猫を保護して、哺乳瓶で育てました。

[2019-09-23]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
約一ヶ月前、カナダのモントリオールに住んでいるある一家は、庭に独りでいる小さな子猫を発見しました。母猫は、二度とその子猫の元に戻って来なかったと言います。

付きっきりの面倒を必要としていた子猫を保護した一家はわずか体重が80gしかなかったと言います。あまりにも小さい子猫、助からないのではと危ぶまれながらも、ロッキーと名付けられられて、一家によって保護されたのです。
少しだけ子猫の世話の経験があったジュヌビエーブさんは、急いで子猫用の哺乳瓶やミルクなどを購入してきました。ロッキーの命を救おうと懸命に2時間おきにミルクを与え、献身的に世話をしたジュヌビエーブさん。

お陰でロッキーは、翌日に気力を取り戻してくれたのです。
それから3週間、食欲旺盛なロッキーはミルクを求めてニャーニャー鳴いて求め、ゴクゴクとたくさん飲んで、すぐに大きくなったと言います。

それからロッキーがちゃんとしたケアが受けられるよう、ジュヌビエーブさんはレスキュー団体「Chatons Orphelins Montréal」に連絡を取ったのです。
そしてロッキーの世話を引き継いだフォースター・ボランティアのダンさんによれば、彼はとってもお喋りな子猫だと言います。

時にミルクが欲しい時は、遠慮なくニャーニャーと主張するんだとか(笑)
ダンさんは最初の数週間、どこに行くにもロッキーを一緒に連れて行き、ミルクを欠かさずに与えました。

そして毎回の食後には、柔らかいブランケットにすり寄って、スヤスヤと眠りに落ちるロッキー。
そして健康面でも、問題を早期発見できたことから手遅れになる前に治療をすることができたと言います。たっぷりの栄養と愛情のおかげで、ロッキーは、すぐに元気いっぱいの子猫に戻ることができたのです。
庭で独りぼっちだった子猫は今、明るい未来を手に入れることができました。

あともう数週間で、新しい家族を見つけて新たな人生の幕を開ける準備が整うロッキー。
まだ哺乳瓶離れできていませんが、少しずつ離乳食を食べるのを練習しているロッキー。

遊び好きで色んないたずらをしている彼はもう少ししたら、ミルク以外のものを求めて、甘えた声で鳴くようになることでしょう♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

【ニャーー】人気を集めたおもしろ動物画像

画像まとめ

長いフライトで退屈してしまった犬。おもしろい顔でママを大いに楽しませました

画像まとめ

毎月愛犬といっしょに写真を撮る女の子

【奇跡の瞬間】SNSで話題になったなごむどうぶつ画像

【ニャー】人気を集めた笑える動物ツイート21選

笑い

最近人気を集めた笑える動物画像(25枚)

笑い

ネットで盛り上がった笑える動物画像

孤児の子猫たちを世話する保護猫

生まれて初めて雪に触れた動物たちがとったリアクション10選