保護施設にいた頃と、引き取られた後の大きな違い

[2019-09-11]

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自分自身の存在意義を確認できなかったら生きていても面白くないでしょう。
保護施設でいつ、誰が引き取ってくれるかもしれない状況の中で毎日を過ごす動物たち。
そんな気持ちで生活していれば、自然と表情は暗くなってしまいます。
ここでは保護施設にいた頃と、引き取られた後の表情の違いを紹介していきます。

誰も寄せ付けない空気感を漂わせていた頃

やせ細っていたのに…

ガリガリだった、あの頃

キョドっていた頃が昨日のよう

警戒心丸出しだったのに

キツい印象が強かった目元が…

子育てを楽しむ母の顔に

目も開けることができなかったのに

元気で走り回れるように

皮膚病でボロボロだった肌も…

肩を落としていたあの頃がウソのよう

素敵な笑顔をのぞかせるまでに

どことなく心ここにあらずって顔をしていたのに…

心を預けることができる存在ができて…

覇気がなかったのに…

切ない目をしていたのに…

徐々に取り戻していく美しい毛並み

俯きがちだったのが笑顔に

臆病だったのが大胆に

保護犬、保護猫たちに心安らげる場所ができたのでしょう。
とっても穏やかな顔をしていますね~。
もっともっと楽しい毎日を過ごしてもらいたいものです。
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