特別支援が必要な子猫は、抱っこが大好き♪

地元のレスキューに保護された子猫は、特別支援を必要としていました。そして、とっても甘えん坊さんだったのです。

[2019-09-08]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
生後8ヶ月の子猫、ザラは、ウェスト・バージニア州のチャールストンにあるクリニック「Fix'Em Clinic」に避妊手術のためにやってきました。ですがザラの呼吸問題に気がついた獣医は、専門家に診てもらう必要があると判断したのです。

そこで、地元のレスキュー団体「Itty Bitty Kitty Committee (IBKC)」に連絡を入れ助けを求めました。ザラは、必要な治療を受けさせられないと飼い主が手放した子猫だったのです。
レスキュー団体はザラを快く引き取り、すぐにクリニックで検査したと言います。その結果、しっかり診断と可能な治療方法を見極めるためにMRI検査が必要だとなったと語るスタッフのキャシーさん。

そんなザラをクリニックのスタッフたちは、たくさん可愛がったと言います。
そしてレスキュー団体のメンバー2人がザラを州外にあるオハイオ州大学動物医療センターへ連れて行き、病状を診てもらうことにしたのです。それから数日後、センターから結果が出ました。

ザラは右側で呼吸し見えることができますが、左側の鼻に気道がなく、目も形成されていなかったのです。彼女の脳も非対称ですが保護されており、手術の必要はないと診断されました。
獣医によると、これらは先天性と思われるとのこと。それでも、ザラはとっても愛らしい、落ち着いた子猫だと語るキャシーさん。通常は安全な場所にくると隠れますが、ザラは違います。

すぐにベットの上に飛び乗り、自分の家のように落ち着きました。威嚇したり噛んだりすることなく、ただただ甘えるのが大好きな子猫です。
そしてつい先日、ザラは順調に体重を増やして予定通りに避妊手術が受けられると獣医もびっくりしたそう。

様々な健康問題を抱えていても、抱っこされて愛されるのが大好きなザラ。
そんなザラの姿はたくさんの人を感動させています。数週間には里親を募集する予定のザラはきっと、この先も奇跡を起こしてくれることでしょう♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

驚き

飼い主と添い寝をするために、大きな犬が選んだ方法とは?

夜に出会ったカップルの家に入りたがる猫

黒白子猫の面倒をみる黒白猫♪

【何気ない行動にほっこりします】SNSで話題になったおもしろ動物画像まとめ

驚き

思わず二度見!ニャンコたちの行動が予想の斜め上すぎた!

笑い

【プンッ】最近SNSで人気を集めたどうぶつ画像

最近Twitterで話題の動物画像25選

【面接希望】ネットで話題を集めた笑える動物画像(22枚)

笑い

【突然の躍動感】ネットで話題の癒されるどうぶつツイート24選