孤児の子猫が見つけたお友達♪

独りでいるところを保護された子猫は、彼にぴったりのお友達を見つけました♪

[2019-08-31]

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3週間前、カリフォルニア州サン・ジョセにあるレスキュー団体「Mini Cat Town」は、助けを必要としている子猫について連絡を受けました。彼は独りでいたところを保護され、シェルターに預けられたのです。
レスキュー団体のスタッフであるトアさんによると、子猫はまだ生後数週間で、汚れに覆われていたと言います。ラルフと名付けられた子猫は、抱っこされた瞬間に、前足を空中でモミモミさせて甘えてきたと語るトアさん。
それから数日後、レスキュー団体「Mini Cat Town」は別の孤児の子猫、ブルーベリーを保護しました。ラルフもブルーベリーも同じような年頃で、母猫がいなくて孤児の彼ら。

どちらも友達を必要としていたので、レスキューは2匹を一緒にして見ることにしたのです。
2匹を自宅で面倒を見ることにした、同団体のディレクターであるローラさん。一家は、2匹を対面させる前に、それぞれの子とたっぷりと時間をかけて可愛がり、たくさんの愛情を注ぎました。

ですが、トラ柄のブルーベリーは、誰よりも先を越していたのです。
ローラさんがある日、朝起きてみると2匹が一緒にいるところを発見したのです。ラルフにごはんをあげようと行くと、そこには仕切りを乗り越えて入り込んでいたブルーベリーがいたと語るローラさん。
ラルフは当初、突然現れてついて回ってくるブルーベリーに困惑気味でした。彼女の顔に前を置いて、状況を理解しようとするラルフ。

一方ブルーベリーは、同じ行動をそのままそっくりとラルフに返していました。ラルフがどう受け入れようと関係なく、ただラルフと一緒に遊びたがりしていたのです。
彼に向かって身を投げ、レスニングを始めるブルーベリー。それからしばらくすると、2匹はまるで兄妹のように、ゴロゴロと戯れ合うようになったのです。
ブルーベリーは、冷静でかつ、遊び好きで好奇心旺盛な子だと語るローラさん。一方、ラルフはとってもおしゃべりです。

構ってもらいたいときや、お腹が空いたとき、ニャーニャー鳴くんだとか。そして、ブルーベリーに付き合うのに疲れた時も同様だそうですよ(笑)
今ではすっかり、大の仲良しになった2匹。そして、お互いのことを追いかけ回したり、レスニングしたり思いっきり遊んだあとは、お互いに抱きつきながら、眠るラルフとブルーベリー。とっても微笑ましい光景ですね♪
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