犬のママに出会った小さな子猫♪

保護した子猫は、本来あるべきサイズの半分しかありませんでした。

[2019-08-25]

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生後3週間の小さな子猫は、4月の下旬に野良としてフロリダ州ジャクソンビルにある動物愛護施設にやってきました。体調が良くない状態で、標準よりもはるかに小さかった子猫。
シェルターの獣医であるケイトリンさんによれば、最初にやってきた彼は無気力で、鼻は完全に詰まって鼻水だらけ、そして目もかさぶたで覆われていたと言います。

そこでケイトリンさんは子猫を自宅に連れて帰り、抗生物質を投与して看病することにしました。自力でごはんを食べることができなかったので、ケイトリンさんはチューブでごはんを与え、付きっきりで世話をしたのです。
レイガーと名付けられた子猫は、懸命に闘いました。数週間で彼の目はずいぶんと良くなって綺麗になり、体力もついてきたのです。

そして遊び好きな彼は、たくさん甘えてきたと言います。そして声が出せるようになると、ニャーニャー鳴いて、たくさんの主張をするようになりました。
数回の抗生物質の投与に、付きっきりの看病のおかげで、レイガーは元気になっていきました。少しずつですが、確実に日々、健康的になっていったのです。
彼が保護されてから1カ月後、ついに彼の体重は450gに達しました。そして、自力でごはんが食べれるようにもなったのです。

そしてケイトリンさんのわんちゃんたちとも大の仲良しになりました。
犬のグレースは、家にやってくる子たちをいつも暖かく迎え入れる子です。レイガーが紹介された時も、グレースはたくさん舐めて歓迎しました。

レイガーがそんなグレースに懐き、あちこちについてくるようになったと言います。
グレースがどこにいようとも、レイガーは必ず彼女がいる場所を見つけ出します。そして彼女のそばで座って、一緒に眠るレイガー。
グレースは献身的なフォースターママで、レイガーの一歩一歩を見守っています。もしレイガーが鳴けば、グレースはすぐに駆けつける優しい子です。

そして、お水を大きなお皿から飲めるようになったレイガーを、誇らしげに見つめるグレース。
遊び終えた後は、大親友のそばで丸まって眠るレイガー。もうこの2匹を引き離すことはできません。
子猫は先天性で成長が遅い可能性があると言います。でもグレースがいるので安心ですね♪
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