散歩中に愛犬が火傷してしまった原因とは?【閲覧注意】

[2019-08-07]

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犬派がこぞって好きな部位と言えば、肉球をおいて他にはないでしょう。
ヒトの皮膚よりも厚く、クッションのような役割を果たしています。
しかし、見かけによらず、夏の日差しを吸収した道路などでは火傷のおそれもあります。

2019年、6月の頭、アメリカの動物病院に痛々しい火傷を負ったゴールデン・レトリーバーが運ばれてきました。
名前はオラフ、彼は熱せられた道路を歩き、飼い主とともに散歩を続けたのです。
飼い主はまったくそのことに気づかずに散歩を終えました。
その頃オラフの足は熱ですっかり焼けただれてしまっていました。
飼い主は静かに歩いている愛犬の身にこんなことが起こっているとは夢にも思わなかったようです。

焼けただれてしまった肉球

治療にあたった医師は、こう語ります。
飼い主だけでなく、周囲にいた多くの人も分からなかったんです。
オラフも吠えたり、ツラそうにクンクン鳴いたりなどしませんでした。

では、なぜオラフは平気を装っていたのでしょう。

続けて、医師は話します。
その答えは明白です。
彼は楽しい散歩を途中でやめたくなかったからです。
そのため飼い主にも足のことを悟らせなかったのでしょう。

治療中もじっとしていたので、医師たちはスムーズに治療することができたとのこと。

しっかりと巻かれた包帯がすべてを物語る

気の毒なオラフ

散歩に適しているかどうかを簡単に判別することができます。
アスファルトに手を触れてみて、熱いと感じれば散歩は控えましょう。
愛犬の肉球を傷めてしまうおそれがあるからです。

なお、気丈なオラフの治療は今後も続くそうです。
肉球の回復には時間を要するとのこと。
幸運なことに、抗生物質や鎮痛剤のおかげで快方に向かっており、いずれは完治すると言われています。

これから夏の暑さが厳しさを増していく中、愛犬の楽しみを大切にしたい気持ちは分かります。
しっかりと愛犬のために配慮することが大切です。
ちょっと飼い主さんが早起きして散歩したり、アスファルトが冷えてから散歩したりなど。
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