インテリアの岩塩ランプで中毒に陥った猫

ペットをお持ちの方々、家の中に置くインテリア小物等にご注意下さい!!

[2019-07-18]

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先日の朝、マディーさんが起きてすぐに彼女の愛猫のルビーがおかしいことに気がつきました。歩いている最中、頭が不自然な位置にあるのです。それはこれまで、ルビーが一度もしたことがない行動でした。

最初は、寒いからそうしていると思ったと話すマディーさん。なので、いい感じに温めていつもどおりに仕事へ向かったマディさん。
ですが彼女が知らないうちに、ルビーは神経障害の症状が出始めていたのです。そしてその症状は日中で悪化し、マディーさんが帰宅した際に急いで獣医の元に駆け込んだと言います。

明らかにちゃんと歩けず、耳も聞こえず、目も見えない状態だったルビー。そして、舌が正常に機能しないために、食べることも飲むことも出来ずにいました。12時間で彼女の感覚は全て失われ、絶望的だったとマディーさん。
そして血液検査の結果、小さなルビーの体には異常に高すぎる塩化ナトリウムの数値が出てきたのです。ルビーがマディーさんの家族になってから11ヶ月間、ある一点を除いて食事や行動に変化がないと知り、獣医は驚愕したと言います。

最近、ルビーがリビングルームに置いた岩塩ランプに興味を持ち始めていたことを思い出したマディーさん。そのランプを舐めていたことで、毒性レベルの塩化ナトリウムを体に取り込んでしまったのです。そして結果として脳が腫れて、神経障害を引き起こしてしまったルビー。
獣医はすぐに点滴処置と、カリウムのサプリメントの投与で、ルビーの体内にある塩分を取り除きました。その後は値が正常値に戻るまで、毎日ルビーの数値を検査しながら治療を続けました。

マディーさんは今回のルビーのことをFace bookに投稿すると、瞬く間に拡散されました。これは思わぬことで食塩中毒に陥ってしまうのは、猫だけに言えることはないと警告します。

獣医もルビーのように、一見すると無害そうに見えるものでも、危険が潜んでいると警鐘を鳴らします。例えば粘土でも、ある特定のサイズの犬が誤って飲み込んでしまうと、食塩が含んでいるために問題を引き起こすことがあると言うのです。
一方、もうルビーはあの岩塩ランプに誘惑されることは、もうありません。マディーさんはすでに処分したとのこと。

ペットをお持ちの方は、大事な家族を守る為にも、家の中にあるものには十分に気をつけてくださいね。
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