生まれてすぐに保護が必要だった子猫ちゃん

たった生後一日で動物病院に連れてこられた小さなサビ猫は、母猫とたくさんの助けを必要としていました。

[2019-07-16]

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子猫のエスメが動物クリニック「Nova Cat Clinic」に来たとき、彼女の体調は芳しくありませんでした。彼女の母猫は、エスメが生き残ると思えなかった母猫は、出産後に彼女を受け入れなかったのです。

そこでバージニア州アーリントンにある、レスキュー団体「Homeward Trails Animal Rescue 」は、同クリニックで勤めている獣看護師のエレンさんに連絡を取りました。
エレンは、同クリニックでやっている危険な状態の子猫を救う慈善事業、基金プログラム「Chris Griffey Memorial Feline Fund」で、エスメを引き取りました。

クリニックにきた当初は、エスメはとても小さくか弱い子猫で、容体も悪い状態だったと言います。
付きっきりのケアが必要だったエスメ、ごはんも付きっきりでチューブで与える必要がありました。そして、ー体温調節のために、彼女は、居心地良い保育器の中に置かれたのです。

そして目が開いた頃には、彼女の個性が出始めたのです。エスメは幼いながらも、自分の要求を訴えるすべをよく知っていました。構ってもらいたいときや、お腹が空いたときは、ニャーニャー鳴き、全く媚びません(笑)
成長するにつれて、彼女の個性は咲き始めました。そして、肩の上が座るのに良い場所、ポケットはお昼寝するのにベストスポットだと気がついたエスメ。

エレンさんは毎日、エスメを職場に連れて行き、たくさんの愛情を注いであげました。
エスメは、家の中でもあちこち連れて行ってもらうのが大好きで、やんちゃな子猫のように、走り回ったりおもちゃで遊んだりするのが大好きです。

食後は、ごろっと寝転がって、お腹を摩ってもらうのが大のお気に入り♪
遊び終えた後は、ママのエレンさんの肩や胸元にすり寄ってきます。体は小さくても、彼女の喉をゴロゴロされる音は、人一倍大きいです(笑)
っても生意気なエスメは、もう1匹の子猫のモルトといつも一緒だそう。すぐに気があった2匹。

いつも冒険好きで、勇気あるエスメが遊び始めると、モルトはそれをみて、真似をするそうです。
生まれて母猫から拒否された小さなサビ猫は現在、こんなにゴージャスな猫へと成長しました!
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